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どちらが好み?知っておくだけで得する「刺身醤油と普通の醤油の違い」

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2016年09月14日 (最終更新日:2018年11月04日)

醤油には様々な種類があり、中には刺身醤油というものがある。

刺身をよく食べる釣り人として、刺身醤油と普通の醤油の違いは知っておいたほうがよいだろう。

今回は、そんな刺身醤油について解説しよう。

刺身醤油と普通の醤油の違い

刺身醤油は「再仕込み醤油」と呼ばれる醤油である。

再仕込み醤油は、麹を火入れしていない生の醤油で仕込むのが特徴だ。この2度醸造するような製法から「再仕込み」と呼ばれているのである。

一方、全国的に使われている普通の醤油は「濃口醤油」というもの。こちらは刺身醤油とは違い、麹を食塩水で仕込む。

濃口醤油は塩味、旨み、甘味、苦みのバランスが良く、さまざまな調理に使用できるのが特徴となる。

刺身醤油の特徴

刺身醤油の特徴としては前述の通り、麹を生の醤油で仕込むため、色や味、香りが濃厚であることが挙げられる。

普通の醤油に比べてとろみがあるため、刺身につけたときにこぼれ落ちにくく、さらに魚の臭みを刺身醤油の甘味が和らげてくれると言われている。

刺身醤油の使いどころ

刺身醤油というと刺身の他に使い道がないように思えるが、刺身の他にも寿司や冷ややっこなど、かけ用醤油として使える。

他にも魚の煮物や煮豚、佃煮などを作る際に普通の醤油に刺身醤油をプラスすることで、より照りのある煮物ができあがる。

ぜひ刺身以外の料理でも活用してみてほしい。

刺身醤油を使ってみよう

刺身以外に使いどころがないと敬遠していた方もいるかもしれないが、意外にも幅広く使えるのが刺身醤油だ。

濃口醤油とブレンドしても美味しいので、これを機会にぜひ使ってみよう。

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