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3995アクセス 2016年09月14日

どっちが好み?刺身醤油と普通の醤油の違い

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醤油には様々な種類があり、中には刺身醤油というものがある。刺身をよく食べる釣り人として、刺身醤油と普通の醤油の違いは知っておいたほうがよいだろう。今回は、そんな刺身醤油について解説しよう。

刺身醤油と普通の醤油の違い

刺身醤油は「再仕込み醤油」と呼ばれる醤油である。再仕込み醤油は、麹を火入れしていない生の醤油で仕込むのが特徴だ。この2度醸造するような製法から「再仕込み」と呼ばれているのである。

一方、全国的に使われている普通の醤油は「濃口醤油」というものである。再仕込み醤油とは麹を食塩水で仕込む点で大きく異なっており、塩味、旨み、甘味、苦みのバランスが良く様々な調理に使用可能なのが特徴だ。

刺身醤油の特徴

刺身醤油の特徴としては、前述の通り麹をしょうゆで仕込むため色、味、香りが濃厚であることが挙げられる。普通の醤油に比べてとろっとしているため、刺身につけたときにこぼれ落ちにくく、さらに魚の臭みを刺身醤油の甘味が和らげてくれると言われている

刺身醤油の使いどころ

刺身醤油と聞くと刺身の他に使い道がないように思えるが、刺身の他にも寿司や冷ややっこなど、かけ用醤油として使うことが可能。他にも魚の煮物や煮豚、佃煮などを作る際に普通の醤油に刺身醤油をプラスすることで、より照りのある煮物にすることができる。是非刺身以外でも活用してみてほしい。

刺身醤油を使ってみよう

刺身以外に使いどころがないと敬遠していた方もいるかもしれないが、意外にも使用の幅が広い刺身醤油。是非使ってみよう。

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