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スクリーンショット 2016-08-30 17.51.31

公式 2016年09月01日

メジャークラフトの「エヌワン」のスピニングとベイトモデルを駆使してヒロセマンが秋アオリを攻略

スクリーンショット 2016-08-30 17.51.31

メジャークラフト[Majorcraft]の「エヌワン」のスピニングとベイトモデルを駆使してヒロセマンが秋アオリを攻略する映像が公開された。ポイントごとにそれぞれのモデルを使い分け、釣果を伸ばしている。

ヒロセマンが二刀流エギングで秋アオリを攻略

釣り場は和歌山県伊那の黒島で、ソリッドティップのスピニング、ベイトフィネスの2刀流スタイルで秋イカを攻略している。実釣しながらそれぞれのタックルのメリットや使い方を紹介しているので、是非参考にしてみてほしい。

ソリッドティップロッドでのエギング

ソリッドティップのエギングロッドを使用する場合のアクションは基本的に「巻きジャクリ」。アクションをさせやすい上、ティップの破損を防ぐことができる。また、ソリッドティップは通常のチューブラモデルと比較して感度が高いため、秋イカの繊細なアタリも明確に捉えることが可能だ。

ベイトフィネスロッドでのエギング

ベイトフィネスロッドでのエギングはベイト特有のキャストアキュラシーの高さに加え、シャクリを弱い力で行えるメリットがある。少したらしを長めにとり、ロッドの長さとしなりを利用しキャストすることでスピニングと大差がない飛距離を出すことができる。また、風が強い時も低弾道で飛ばせ、ラインスラッグも少ないためイカの繊細なアタリがわかりやすい。

今回ヒロセマンが使用している同社の「NSL-T832M/BF」はエギングやワインドといったシャクる釣りに対応するコンセプトで開発されており、秋イカを狙うベイトフィネスエギングには最適なモデルだ。

秋イカ攻略のコツ

秋シーズンはキャストして沖を攻めた後、すぐにエギを回収せず足元付近までしっかりと誘ってやることが釣果を伸ばす秘訣だ。浅い場所ではいきなり遠投するのではなく、手前のポイントから探っていくようにしたい。一度ミスをしても、墨さえ吐かれなければ何度かチェイスしてくる。

適材適所で使い分けよう

今回ヒロセマンはエギングロッドのソリッドティップモデルとベイトフィネスモデルを使用して秋イカを攻略している。秋イカは他のシーズンより比較的サイズが小さいため、その分アタリも繊細だ。

微かなアタリを捉えられるソリッドティップロッドを使用するか、キャストアキュラシーの高いベイトフィネスロッドを使用してピンポイントを狙った釣りを展開するか、フィールドの地形やイカのポジションなどを加味して適材適所で使い分けるようにしたい。

メジャークラフト「エヌワン LIGHT GAME Category – BAIT FINESSE」

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N-ONEの「N」はNANOカーボンの「N」。均等に分散させた樹脂がカーボン繊維をしっかりと繋ぎ止め、最強の剛性・軽量性と超高感度を獲得した最新テクノロジー・ナノパワー採用のN-ONEに、今注目されているベイトフィネス・カテゴリーがニューラインナップ。
ベイトリールで軽量ルアーをキャストでき、キャストアキュラシーをも向上させるベイトフィネス。N-ONEベイトフィネスシリーズはバーサタイルをコンセプトに敢えてターゲットを設定していないため、可能性は無限大。スピニングタックルとは一味違うフィッシングゲームの醍醐味を存分に堪能して欲しい。

ラインナップ

モデル 全長(フィート) ルアーウェイト(g) PEライン(号) 価格(税別)
NSL-S702UL/BF 7.0 1.5-5 0.4-0.8 18,500
NSL-T732UL/BF 7.3 1.5-5 0.4-0.8 19,000
NSL-T762L/BF 7.6 1.5-10 0.4-0.8 19,500
NSL-T782ML/BF 7.8 2-15 0.4-1 20,000
NSL-T832M/BF 8.3 7-21 0.4-1.2 20,500

(太字は動画で使用されたタックル)

製品ページはコチラから

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