陸から青物!「ショアプラッギング」のやり方徹底解説

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2016年11月08日 (最終更新日:2018年03月10日)

目次

  1. ショアプラッギングの概要
  2. ショアプラッギング用のロッドの選び方
  3. ショアプラッギング用のリールとラインの選び方
  4. ショアプラッギング用のルアーの選び方
  5. ショアプラッギングで持っておきたい必携アイテム

ショアプラッギングに必要なツール一覧

コンビリング

シーバスやエギングを始め、ソルトルアーゲームを楽しんでいるアングラーはラインとルアーの結束にスナップを使うことが多いのではないだろうか。

確かに、スナップは素早くルアーの交換ができるため便利だが、強度の点で不安な一面もある。

大型の青物が掛かった際にスナップを伸ばされてしまい、ルアーだけ持っていかれるということになりかねない。

そんな時に役立つのがコンビリングだ。スナップと比べて、圧倒的な強度を誇るため壊されるということは滅多にない。

ただし、コンビリング自体にある程度自重があるため、小型のルアーに結ぶとルアーがバランスを崩してしまうため不適だ。

大型のルアーに結んだ場合、特にアクションに影響は及ぼさない。そのため、大型青物を狙う際にはスナップではなくコンビリングの使用をおすすめする。

大型プライヤー

青物用ルアーのフックの交換、ルアーのアイへのコンビリングの装着の際には大型のスプリットリングを開ける必要がある。

一般的なプライヤーでは大型のスプリットリングを開けることは難しいが、専用のプライヤーを用いるとスムーズにルアーやフックの交換が行える。

PEラインカッターもついているものが多いので、釣行の際にはなるべく携行するようにしたい。

ランディングシャフト&ギャフ

タックルがヘビーなものであるため、磯などでのランディングの際には魚を強引にずり上げることが基本となるが、それでもあがらないような大型青物が掛かった際にはギャフでランディングする。

ただし、ギャフを使ったランディングは魚に対して致命傷を与えるため、魚を持ち帰ることを前提とした場合にのみ使用するように心がけよう。

魅力溢れるショアプラッギングに挑戦してみよう

正直なところ、ショアプラッギングの釣りにはそれなりのタックルと技量が必要になるため初心者向けの釣り方とは言えない。

だが、ショアジギングタックルを既に持っていて、いつもと少し違った刺激を求めているアングラーには非常におすすめの釣り方だ。

本記事を参考に、バイトの瞬間は病みつきになること必至なショアプラッギングの禁断の扉を開いてみてはいかがだろう。

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