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9971アクセス 2016年09月11日

潮が動いていなくても釣れる!?マイクロフリップについて解説

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出典:Jenn and Dad (CC BY-SA 2.0

タックルの発展とともに近年めざましい進化を遂げているオフショアでの釣り。今回は、話題のマイクロフリップを用いた「マイクロジギング」を解説する。今まで攻略が難しかった、マイクロベイトパターンでも大活躍間違いなしだ。

マイクロフリップとは

マイクロフリップは「Gear-lab」が開発した、マイクロジギング専用、極小シルエットの超高比重タングステンメタルジグだ。特出すべきはそのボディの小ささと左右非対称のスプーン由来のシルエットにある。ベイトのサイズが小さい「マイクロベイトパターン」に対応し、今まで釣りきれなかった魚の攻略を可能にする。ターゲットとなるのは、マダイをはじめとした、ハタ類などのロックフィッシュ、カンパチやブリなどの青物と多岐にわたる。

マイクロフリップの特徴

マイクロフリップはキャストして、ただ巻きでの使用がメインとなってくる。ただし、ジャーキングでアクションをつけることによる使い方もできる。ただ巻きでは水平姿勢を保ちながら、安定したスイム姿勢をとり、ジャーキングではラインスラッグを作ってやることで、ロングジグのような動きを演出する。

従来のタイラバやメタルジグはシルエットが大きいため、アピール力には優れているが、活性の高い魚しか釣りきれないという弱点があった。しかし、ルアーのサイズを小さくすると自重が軽くなるため、潮に流されてアクションしないという欠点があった。そこで、超高比重のタングステンをボディ素材に用いることで、ルアーのサイズを小さくしつつも、潮に流されずにしっかりと動くルアーが開発された。

使用するためのタックルは

タイラバやライトジギング用のベイトタックルでの使用に加え、浅場でキャスティングを多用するようなシチュエーションでは、エギング用またはシーバス用、一つテンヤ用のスピニングタックルの使用がオススメだ。メインラインにはPEの1.0号前後に4〜5号のリーダーをセッティングするとよい。

マイクロフリップに挑戦してみよう

ライトなタックルで様々な魚種を狙うことができるマイクロフリップの釣りは、通常の誘い方では食わせられなかった魚を食わせられるのに加え、ヘビータックルとは一味違ったスリル満点なファイトを楽しむことができる。通常のジグで魚が食わない時などに是非挑戦してみてほしい。

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