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9798アクセス 2016年08月30日

名作ルアーを使ってみよう!往年のシーバスルアー5選

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現在は各メーカーから様々なタイプのシーバス用ルアーが発売されているが、ひと昔前に発売されていたルアーは今よりも圧倒的に種類が少なかった。今回はそんな昔のルアーの中でも、今なおアングラーに愛用され続けている往年のシーバスルアーを紹介する。

往年のシーバスルアー5選

ラパラ「カウントダウン

「永遠の定番、最強のバルサミノーとの謳い文句通り、圧倒的な釣果で日本だけでなく世界中で愛用され続けているルアーだ。天然のバルサ材を用いたボディから生み出される小刻みなアクションは現代のルアーにも他に類を見ない。シーバスに限らず、トラウト類をはじめとした各種フィッシュイーターに絶大な効果を発揮する。現代のミノーと比べて飛距離は劣るが、まだまだ現役でで活躍する、全てのルアーアングラーに1度は使ってみてほしい超名作だ

メガバス「X-80SW」

「対シーバス用最強ミノー」との呼び声も高く、河川でのシーバス用ミノーのパイオニア的存在だ。卓越したローリングアクションと脱軌道アクションにより、シーバスの捕食スイッチをオンにする。タングステンウエイトを搭載することで、現代のルアーに引けを取らない飛距離を稼ぐことができる。また、スローシンキングタイプのためレンジを自由自在にコントロールすることができる。それゆえに、アングラーの技量が問われるルアーでもある。

ロデオクラフト「バンズ SFR 125」

シーバス用リップレスミノーの先駆けとなったルアーだ。現在、多くのメーカーから発売されているリップレスミノーの原型といって良い。飛距離を十分に稼ぐことができる上に、特徴的なのはリトリーブ中に見せるフリーズアクションだ。規則的なアクションを繰り返す現在のミノーとは異なり、イレギュラーなフリーズアクションが入ることによって、シーバスに食わせの間を与えることができる。現在は製造中止になっており、一部のショップでしか購入することはできない。

ラッキークラフト「ワンダー」

シーバス界に「シンキングペンシル」というジャンルを打ち立てた記念碑的存在だ。数多くある名作の中でも不朽の名作と呼ぶにふさわしい。アクションを加えることなくリトリーブするだけで、誰にでも簡単にローリングアクションが演出できるのが魅力だ。水面と竿先との角度を変えることによって、レンジをコントロールすることができる。

エフテック「エスフォー」

水面下20cmを引くことができる「サブサーフェイス系ミノー」のパイオニア的存在だ。現在も各メーカーから同様の形状のものが数多く発売されていることからも、この形状のミノーはよく釣れることがわかる。独特のフォルム形状から生み出される、三角波を立てて泳ぐこのミノーは他のルアーには反応しないシーバスさえも魅了する。

新作もいいが、旧作もやはりいい

近年ではどんどん新しいルアーが発売され、更に新しいジャンルも絶えず打ち立てられてきた。新しいルアーを使用するのもよいが、昔のものでも釣れるルアーはいつまでたっても釣れるものだ。新作ばかりに目を向けず、たまにはタックルボックスに眠っているようなルアーを使ってみると思わぬ釣果に繋がるかもしれない。

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