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ショア・オフショア問わず!マダイとアジを同時に狙える「タイラバサビキ」の解説

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アクセス 2016年09月01日

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手軽にルアーでマダイを狙えることから人気が広まっているタイラバ。そのタイラバとサビキを組み合わせたのが「タイラバサビキ」だ。

マダイを狙うと同時にアジやイサキも狙えるため、一石二鳥の釣り方だと注目が集まっている。

マダイ (真鯛) – 魚図鑑 – 釣りの総合情報サイト「ツリホウ(釣報)」

タイラバサビキとは

タイラバサビキとはリーダーとタイラバの間にサビキ仕掛けを組み入れることによって、タイラバで真鯛や根魚を狙いつつも、サビキでイサキやアジといったターゲットを同時に狙うといった釣り方だ。

タイラバ自体がオモリになっているため、通常の船からのサビキ釣りのように下にオモリを結ぶ必要はない。

非常に効率的な釣りのように思えるが、サビキを間に介していることによりタイラバ自体が誘導式にならないため、タイラバへ魚が喰い渋ることがあるので注意が必要だ。

また乗り合い船においては、隣のアングラーと仕掛けが絡まる可能性が高まるため、必ず船長の許可を取り周囲に配慮する必要がある。

インチクサビキについて

タイラバサビキに類似したものにインチクサビキがある。

これは、タイラバサビキでは最下部にタイラバを取り付けるが、インチクサビキではインチクとリーダーの間にサビキをつける

インチクではキジハタやマハタを始めとした各種ハタ類に加え、青物も狙える。

タイラバの代わりにインチクを結ぶだけですぐに仕掛けを変えることができるので、タイラバサビキと同時に楽しんでみてほしい。

ショアからも楽しめる

タイラバ船はもちろんのこと、カヤックフィッシングでも抜群の釣果を得れるのがこの「タイラバサビキ」だ。

オフショアに限らず、水深があるポイントであればショアからも楽しめることを覚えておこう。

タックルに関して

タックルに関しては通常のタイラバタックルを使用すればよい。

青物も視野に入れる際にはスロージギング用ロッドを用いてもよいだろう。

ショアから挑戦する場合は強めのシーバスロッドかライトショアジギングロッドがベストマッチする。

一兎を追うか二兎を追うか

文中にも述べたとおり、一石二鳥の釣り方ではあるがマダイの食いが渋い時には有効な釣り方とは言えない釣り方だ。

その場の状況や魚の食い気など、総合的に加味してチャレンジしてみよう。

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