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魚種や釣り方で使い分けよう!タモのサイズや種類の選び方

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アクセス 2016年08月29日

足場の高い釣り場などで、ヒットさせた魚を確実に取り込む際に必須のアイテムであるタモ網。一口にタモといっても様々なサイズや形状がある。

今回は、タモのサイズや種類を魚種や釣り方で使い分ける要点を解説しよう。

タモのサイズや種類の選び方

シーバスにはできるだけ大きいものを

シーバスはランディング直前までエラ洗いなどをして抵抗するため、ランディング時に最もバラしやすいといっても過言ではない。

暴れていても余裕を持ってランディングできるように、なるべく最大サイズのタモを用意しよう。最低でも直径50cmは欲しい。

また、シーバスゲームでは現在オーバル型という形状のタモが主流。丸形に比べて非常に掬いやすいためおすすめだ。

不意のマダイや青物がかかった場合にも活躍するので持っておいて損はないだろう。

ライトゲームでは機動性を重視

アジングやメバリングなどのライトゲームでも、テトラなど足場の悪いフィールドも多く、タモが必要な場面も多い。

特に、アジングでは抜き上げ時に口切れによるバラシが非常に多く、タモがあると大型が掛かった際に非常に安心だ。

シーバスのように暴れて掬いにくいということも少ないため、形状は問わず、直径30cm程度あれば十分であろう。

あまり大きすぎると持ち運びに不便で、手軽さが魅力のライトゲームの本質を失いかねない。

管理釣り場ではラバーネットが主流

トラウトの管理釣り場では、魚へのダメージ軽減やタモへのフック絡み防止などの観点からラバーネットが主流。

足場の高さなどはほとんどない場所なので、持ち手の短いものが多い。

 バス釣りでもタモは便利

ソルトゲームで使用するイメージが強いが、バス釣りでもタモ網が活躍する場面は多い。

河川などコンクリートで護岸されており、足場が高い釣り場ではやはりタモ網があるとスムーズにランディングでき、魚へのダメージも少ない

また雷魚やナマズ、コイなどどうしても抜き上げができない魚がヒットしてしまった場合にも安心だ。

ランガンの多いバス釣りでもそれほどタモのサイズは気にする必要はない。直径30~40cmくらいのものが使い易い。

タモは迷ったら大きいサイズを

魚を掬うという観点では、タモが大きくて困るということはほとんどない。かえって小さいタモでは不意の大物を掬えなくて悔しい思いをすることも多い。

タモのサイズで迷ったらとりあえず大き目のものを購入することをおすすめする。

ランガンなどが必要な釣りや、片手で重量のあるタモを扱いづらい女性アングラーなどは、なるべく小さくて軽いものを選ぶのもひとつの手といえるだろう。

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