テーマ別

トップページ>釣行記>[編集部員釣行レポート] 渓流ミノーイングin大分

IMG_1801

3523アクセス 2016年08月23日

[編集部員釣行レポート] 渓流ミノーイングin大分

タグ:

IMG_1801

夏の日差しが強いこの時期。少しでも涼しいところへ、ということで渓流へ向かった。真夏でも水温の低いエリアを攻めれば、キレイな魚体のヤマメが顔を出してくれる。暑くて釣りに出かけたくない。という人は、是非渓流に出向いてみてほしい。

釣行日:2016/08/21

以前から一度足を運んでみたかった、大分県日田エリアを訪れた。今回のターゲットは渓流の女王とも呼ばれるヤマメ。警戒心が強く、低水温を好み渓流にしか生息しない魚だ。夏のこの時期は水温が上がるため、魚の活性が低く釣るのが難しいとされている。

日の出とともに朝5時頃から釣りを開始。最初に入ったポイントはダム湖のバックウォーター。ここには銀化した大型のヤマメが生息するという。さっそく、1時間程度ミノーを中心にスプーンなどを織り交ぜて攻めたが、アタリが全くなく魚影も見られなかったため、次のポイントへと向かう。

IMG_1795

次のポイントは比較的入渓しやすいポイント。ここでは川を下りながら攻めていったが、小さいヤマメのチェイスがあるだけでノーバイト。午前中は1匹もキャッチすることができなかった。

午後に入って再びポイントを変更し、さらに山奥の川へ。川の淵など水深のあるエリアでは反応を得ることができず、チャラ瀬のような浅場を攻めてようやく1匹キャッチすることができた。

IMG_1804

20cm前後と小型だが、綺麗な魚体だったため満足。この後も20cm前後に加え、小さいヤマメを何匹か追加して5時頃に納竿となった。

サイズこそ出なかったものの、難しいとされる夏ヤマメを数匹キャッチできたので満足だ。林間部のため、1日中日差しを避けることができ、快適な釣行だった。

IMG_1803

このような幻想的な景色の中で釣りを楽しんでみてはいかがだろうか。

使用したタックルは下記の通りである。参考にしてみてほしい。

ロッド / ジャクソン「カワセミラプソディ」

エリアトラウト用ロッドだが、ハリがあるため渓流でのミノーイングにも使える。ミノーのトゥイッチもしやすくオススメの1本だ。

リール / ダイワ「16セルテート 2004CH」

高速トゥイッチのために、渓流のミノーイングにはハイギアがおすすめだ。

ライン / モーリス「スーパートラウトアドバンスダブルクロス」

PEラインには視認性の良いものを使用。0.6号を100m巻いておけば十分だ。

リーダー / モーリス「トラウトショックリーダー

リーダーには8lbを1ヒロほど取っておく。

ルアー / スミス「D-コンタクト」

渓流用ミノーの王道中の王道であるD-コンタクト。小刻みにトゥイッチを加えるのが効果的だ。この日もこのミノーが何匹もヤマメを連れてきてくれた。

投稿ナビゲーション

タグ:

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト