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3297アクセス 2016年09月05日

筆者おすすめ!リバーシーバス用ルアー5選

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暑さが落ち着き秋が深まってくると、河川では落ちアユパターンやコノシロパターンなど、大型シーバスを狙って釣ることができる。今回は、リバーシーバスゲームで筆者が特におすすめするルアーをご紹介しよう。

おすすめリバーシーバス用ルアー

ダイワ「テイルスラップ」

超小型の3連結ボディが艶めかしい動きをする他にはないルアー。まだ夏の暑い時期にはハクパターンなど小さなベイトを偏食している場合も多く、そんなときにこのサイズ感が重宝する。ひとつはボックスに入れておきたいルアーだ。

デプス「スライドスイマー115」

バス用であるがシーバスに使ってみたところ大ハマりし、良い思いをしたことが多いS字形ルアー。シーバス用ルアーにもS字形が存在するものの、ボディにソフトな素材を使用しているものは存在しない。その独特なヌルヌルとしたアクションと波動が、ミノー等にスレたシーバスに効果的だ。

115mmサイズは現在入手困難なモデルだが、是非使用してみてほしい。コノシロパターンや落ちアユパターンなど、ベイトサイズが大きい場合にはオリジナルの175mmモデルを使用してもよいだろう。

タックルハウス「K2F122 MS」

タックルハウスの名作ルアーであるK2F。MSはミドルシャローモデルで、オリジナルのものと比較してよりシャローをトレースすることができるモデル。強い流れの河川などでしっかりアクションを感じて巻いてくることができるので、非常に使い易い。抜群の飛距離で広いエリアで活躍してくれるのも特徴だ。

タックルハウス「TKR-130H Hi-Fi Lipless」

ペンシルベイトにもリップレスミノーにも見える変わった形状のルアー。ロッド操作によるダートアクションを得意とし、通常のルアーをダートさせると大きな深度変化が伴うのに対して、TKR-130Hは深度変化が少なく自然なダートアクションを実現している

元々は青物や磯ヒラをメインターゲットにリリースされたが、深度変化の少ないダートは浅い河川でも非常に有効。ミノーとしてだけでなく、ペンシルベイトのようにも使用することができるテクニカルなルアーだ。

マドネス「シリテンバイブ53」

筆者の釣れない時の切り札的存在。河川ではシャローエリアの高速巻きで使用することが多い。あらゆるルアーを試しても反応が無いときに、シリテンバイブのリアクションであっさり釣れてしまうことも多い。こちらも必ずボックスに忍ばせておきたいルアーだ。

リバーシーバスにチャレンジ

今回は筆者のメインフィールドで多用するルアーを紹介したが、他の河川においても効果的なシチュエーションもあるはずだ。是非参考にしてほしい。

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