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連載:初心者のための「チニング」の始め方:【第3回 リールとラインの選び方】

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アクセス 2016年08月28日

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チニングは一見難しそうに感じる人が多いかもしれないが、基本さえ押さえておけば誰にでも釣ることができる釣法だ。

まだチニングに挑戦したことのない方は、ぜひ挑戦してみてほしい。

チニング用リールの選び方

チニングに用いるリールは7フィート代後半のロッドと合わせるため、2500番台がおすすめだ。

また、PEラインの0.6号もしくは0.8号が150m巻けるキャパシティがあれば十分なので、シャロースプールを搭載しているタイプのものをおすすめする。

加えて、引きが強くパワーのある魚なので、なるべく剛性の高いモデルを購入するようにしよう。

チニングは比較的繊細なルアーアクションを要求するものが多いため、ハイギアよりもノーマルギアのリールを使用することをおすすめする。

ノーマルギアのリールを使うことでより繊細な移動距離を抑えた釣りが可能になるからだ。

チニング用ラインの選び方

先にも述べたが、基本的にメインラインにはPEラインの0.6号〜0.8号を150m巻くのがよい。また、リーダーはフロロカーボン14ポンド前後がおすすめだ。

ただし、フロロカーボンは比重が水に比べて大きく伸張性にも乏しいため、トップウォーターを操る際にはあまり適さない。

トップウォーターでの釣りに絞る場合には同程度の強度をもった伸張性のあるナイロンをリーダーとして用いるようにしたい。

ただし、ナイロンはフロロカーボンに比べて耐摩耗性が落ちるので、魚とのやり取りの際には注意しよう。

フィッシュグリップの必要性

チヌは口が小さく、歯が鋭いためフィッシュグリップは必須だ。

謝って素手で口を持つと怪我に繋がるので注意しよう。

第4回目はルアーの選び方

最終回となる次回はルアーの選び方について解説する。

次回の連載を読んでチニングマスターへの一歩を踏み出そう。

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