テーマ別

トップページ>シーバス>釣果に繋がる!エリア別シーバス用リールの選び方

sea-bass-1205333_1280

5715アクセス 2016年08月22日

釣果に繋がる!エリア別シーバス用リールの選び方

sea-bass-1205333_1280

様々なフィールドで狙うことができるシーバスロッドにこだわる人は多いが、リールの番手、スペックに気を使っている人は少ないのではないだろうか。今回は、エリア別に最適なリールの番手やスペックなどを解説する。

エリア別シーバス用リールの選び方

防波堤・沖堤防

これらのエリアの特徴はとにかく広いこと。広範囲を探って潮の流れや地形変化など、シーバスの居場所を見つける必要がある。ゆえに必要となってくるスペックは第一にハイギアであることだ。鉄板系やバイブレーションなどの使用頻度が非常に多いため、必須のスペックとなる。

また延々とキャストを繰り返さなければならないため、リールの軽さも重要になってくる。もちろんロッドとリールのタックルバランスも重要だが、なるべく軽量なリールが好ましいだろう。シマノだと2500~3000番、ダイワだと2500番ほどの番手がおすすめだ。

前述の通り鉄板系などの比重があるルアーを多用するため、ヒットしてからバレやすいのが特徴だ。レバーブレーキの搭載されたリールを使用すればエラ洗いなどによるバラシを少なくすることができるためおすすめである。

港湾部・小規模河川

港湾部や小規模河川などの狭いフィールドでは、テクニカルなキャストが必要なため取り回しの良さが重要になってくる。片手でのキャストが必要なシチュエーションもあるため、軽量なリールが好ましい

また、バチ抜けパターンなどスローな釣りをする場合も多いため、ハイギアでなくてもよいだろう。ローギアならばストラクチャー周りをトップでじっくり誘うといった釣り方でも重宝する。2500番台のノーマルギアモデルがおすすめだ。

大規模河川

ロッドの選び方の記事でも述べたが、大規模河川の特徴はとにかく強い流れ。そのような流れの中で使用するルアーは比較的大型で重量のあるものが多いため、小型リールやハイギアリールだと巻き重りがひどく、非常にストレスとなる可能性が高い。なるべくパワーのあるワンランク大きめで、かつノーマルギアのリールが好ましいだろう。ノーマルギアの方が巻き感度が高く、流れの中でもしっかりとアタリやルアーの動きを感じ取ることが可能だ。

シマノなら4000番、ダイワなら3000番のリールが基準となってくる。

サーフ・磯

沖堤防などと同様に広大なフィールドで、遠投が必要。さらに、場所の性質上太いラインを使用する場合が多く、大きめのリールを使用するのが基本だ。さらにハイギアのリールが好ましいだろう。

特に磯では、過酷な状況で釣りをすることが多いため、耐久性の高さを謳う頑丈なリールがおすすめだ

最適なリールを選ぼう

一台のリールで幅広いシチュエーションに対応させることはもちろん可能だが、それぞれのエリアに最適なリールを選択すれば、よりストレスなく快適な釣りを楽しめる。是非この記事を参考にして、エリアごとに最適なリールを選んでみてほしい。

投稿ナビゲーション

関連記事

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト