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17648アクセス 2015年06月13日

ルアーを理解してシーバスを釣ろう!「ビッグベイト」の特徴と使いどころ

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出典 : シーバス VS ビッグベイト : yusukeのブログ

シーバス釣りで使われるルアーの多くは、50mmから130mmのサイズのものが多い。これはイワシやイナッコなど、シーバスのベイトとなりやすいベイトにサイズを合わせて設計させているからである。しかし130mmを超えるルアーも存在し、そのようなルアーはビッグベイトと呼ばれる。

ビッグベイトはシーバス釣りにおいてあまり使われる事はないが、特定の状況では他のルアーには出せないような素晴らしい力を発揮する。今回はそのビッグベイトの効果的な使い方を説明する。

ビッグベイトの効果的な使い方

落ち鮎パターン・ コノシロパターン

シーバスが大きいベイトを捕食している時に、ビッグベイトが有効である。全国的に有名なのが落ち鮎パターンとコノシロパターンである。

落ち鮎とは秋に産卵を終え、下流に流されている鮎の事であり、大きいもので30cm程度ある。コノシロも同程度の大きさがあり、これらを偏食しているシーバスにはビッグベイトが有効である。またこのパターンで釣れるシーバスは大型である場合が多く、釣り人にとっては魅力的だ。

なお、ほかにも地域によって大きいベイトをシーバスが捕食するパターンは存在する。

ベイト、狙い所が全くわからない場合

初めての場所などでベイトやシーバスがどこにいるかわからない場合も、ビッグベイトが有効である。このような場合ルアーの存在をしっかりとアピールし、シーバスに気付かせ、食わせることが大切である。食い気の強いシーバスならば、もしも捕食しているベイトのサイズが小さくても問題なくビッグベイトを食ってくる。

この二つで共通に言えることは、ビッグベイトに食ってくるシーバスはサイズが大きいということである。ランカーシーバスのみを狙いに定め釣ることができる。

ビッグベイトの難点

飛距離がでない

ビッグベイトはボディーが大きいため、空気抵抗を大きく受ける。そのため飛距離が出にくく広範囲を探るのは難しい。

シーバスロッドでは扱えない重さもある

ビッグベイトはサイズが大きいため重さも重い。シーバスロッドは強いものでも40g程度のルアーまでがキャスト限度のものが多い。ビッグベイトはこれ以上の重さを持つものが多く、専用ロッドが必要になることがある。

おすすめのビッグベイト

以前はシーバス用のビッグベイトは少なかったが、現在はバス用の物がソルト用にカスタムされたりするなど、多くのシーバス用ビッグベイトが販売されている。今回はその中でもおすすめの物を紹介する。

ガンクラフト[GANCRAFT]・ジョインテッドクロー[JOINTED CLEW] 178 AIMSコラボ/ ソルト対応カスタム

通称ジョイクロ。最も有名なビッグベイトと言っても過言ではない。元々はバス用のビッグベイトのだったがソルトカスタムもある。ソルト用のカラーも発売されている。

モデル 全長 自重 価格(税別)
フローティング 178mm 56g 4,275円
シンキング 178mm 62g 4,275円

エバーグリーン[EVERGREEN]・シードライブ

エバーグリーン(EVERGREEN) シードライブ #713 カタクチレッドベリー
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売り上げランキング: 111,798

エバーグリーンのバス専用ルアーエスドライブを、ソルトウォーター専用に改良した物である。サイズもダウンサイジングして重さも軽くなり、シーバスロッドでも扱いやすくなった。

全長 自重 価格(税別)
140mm 28g 3,024円

理論の後は実践! 実際にビッグベイトでシーバスを釣ってみよう!

ビッグベイトでのシーバスの狙い方はご理解いただけただろうか? ランカーサイズのシーバスを狙う場合は効果的な、ビッグベイトを試してみよう!

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