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6967アクセス 2016年08月17日

筆者も愛用!タックルハウスのおすすめシーバスルアー5選

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抜群の実釣性能とともに、アングラー次第で多彩な一面を見せてくれるタックルハウス[TACKLE HOUSE]のシーバスルアー。今回は筆者が特におすすめするタックルハウスのシーバスルアーをご紹介しよう。

タックルハウスのおすすめシーバスルアー

フィードシャロー105

フィールドを選ばないボディサイズで、筆者が最も多用するミノーのひとつ。水面直下を強いアピール力でトレースすることが可能なため、押しの強い河川や濁りの入った状況での使用が効果的。フィードシャローシリーズには他にも128mmと155mmモデルがあるが、このふたつはスローリトリーブ時にローリング主体のアクションであるのに対し、105はローリングしつつウォブリングもしっかりしてくれる。サイズ感だけでなくアクションによってもこの3つを使い分けることで、様々な状況に対応することが可能だ。

BKF115

初めて全自動重心移動システムを内蔵したプラスチックプラグで、非常にシンプルな形状のミノー。しかし、その基本性能は非常に高い。リリースされてから20年以上経つ今でも愛用者が絶えないのが、その性能の高さを物語っている。体高のあるボディがしっかり水を噛んでアクションしてくれるため、アピール力は強めのルアーだろう。

近年主流のシャローミノーと比べると潜行深度があるが、BKFシリーズはリップが無くてもボディのみで泳ぐ設計となっている。つまり、リップは潜行深度を調節するためのもので、自身でリップをカットすることによってレンジを自在にコントロールすることができる。自身のフィールドに合わせて、リップカットチューンを是非試してみてほしい。

75mmから175mmまで非常に幅広いサイズラインナップがあるが、115mmが最も扱いやすいだろう。ランカー狙いには140mmがおすすめだ。

K2R112

ペンシルベイトにもリップレスミノーにも見える不思議な形状のルアー。少しロッドアクションを入れてからリトリーブすると水面直下をゆらゆらとアクションする。またトゥイッチやジャークをしても深度変化が少なく、シャローエリアでの使用が効果的。

さらに特筆すべきはその飛距離。R-Unitを搭載している上リップの無いボディのため、ミノーと比べても抜群の飛距離を誇る。他のルアーではどうしても届かないスポットへ投入することができるルアーである。

筆者は河川の流れに乗せて水面直下をゆったりドリフトさせる使い方を多用する。河川だけでなく遠浅のサーフ、干潟、磯でのヒラスズキなどでもミノーにはできない泳ぎで活躍するだろう。

ソルティムック

やや大き目なウッド製トッププラグ。ウッドならではの水噛みの良さで、長いストロークのロッドアクションではダイブしつつヒラ打ちアクションをしたり、細かいアクションでポップ音を立てたりと、ロッド操作によって多彩なアクションを出すことが可能だ。

特に、水面直下でのヒラ打ちアクションは水面が波立っており他のトッププラグではアピール不足な場合にも効果的。ピンスポットにキャストして居着きのシーバスを誘い出す際にも非常に有効なので、是非試してみてほしい。ウッドルアーならではの操作する楽しみを実感することができるルアーである。

TKRP9/12

こちらも長年愛されているリップルポッパーシリーズの最小モデル。小粒なボディながら抜群の飛距離が特徴だ。ヘッド先端が少し沈んだ独特な浮き姿勢で、水面が静かな時には水面直下をミノーのようなアクションで、少し荒れた時には水面に顔を出してアクションして十分なアピール力を見せてくれる。

ただ巻きだけでなく、ロッドアクションでスプラッシュ音を立てる使い方も効果的。河川でのドリフトから防波堤でのボイル撃ちまで非常に使い易いトッププラグだけあって、使用頻度も高い。

実績のあるルアーを使ってみよう

今回紹介したルアーはどれも高実績なものばかりで、もちろん筆者もかなりの数の魚を釣らせてもらっている。是非使ってみてその威力を体感してほしい。

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