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6375アクセス 2016年08月19日

広範囲をガンガン攻めよう!巻物におすすめのリール5選

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広範囲をテンポよく探ることができるスピナーベイトやスイムベイトといった巻き物ルアー。巻き物ルアーを使うときは常にリールのハンドルを回転させなければならないため、当然ながらリールの性能がかなり重要になってくる。今回はそんな巻き物に適したリールを紹介する。

巻き物におすすめのベイトリール5選

シマノ「カルカッタコンクエスト」

シマノの人気の丸形リール。発売されてから随分経つが、今だに一軍としてしようするプロアングラーも多い。ローギアのためパワーがあり、抵抗の大きなルアーを巻くときには楽に巻くことができる。また前世代機よりも小型化に成功しているため握りやすく、キャストもしやすくなった。

ダイワ「リョウガ」

シルキーな巻き心地を実現したタフデジギアを搭載したダイワの巻物リール。ドラグ性能もこだわっておりUTD(アルティメットトーナメントドラグ)を搭載したことによりどんな状況でも安定したドラグ性能を発揮してくれる。

シマノ「16メタニウムmgl」

最新スペックを盛り込んだシマノのバーサタイルモデルのリール。NEWマグナムライトスプールを搭載したことによって平均飛距離を20%向上することに成功しており、より広範囲をテンポよく探ることができる。重量は175gと超軽量で1日中投げても疲れにくく、巻物以外にもテキサスリグなどにも使えるため汎用性が高いモデルだ。

ダイワ「ジリオンSV TW」

TWS(T-ウイングシステム)を搭載し飛距離を伸ばすことに成功したジリオンシリーズ。さらにSVスプールを搭載し、抵抗の大きなビックベイトやスピナーベイトでもバックラッシュをしにくい。巻き物の釣りの基本動作は「投げて巻く」の繰り返しであるため、バックラッシュが少ないのはかなりのアドバンテージになる。このリールはギア比が4種類あるため、使用ルアーに合ったギア比を選ぶようにしたい。

アブガルシア「ビッグシューターコンパクト」

大口径スプールを搭載しているため太い径のラインを多く巻くことのできるモデル。ギア比は8.0:1とハイギアで回収もスムーズにでき、次のキャストへの時間を短縮することができる。ラウンドタイプのハンドルノブが付いており、長時間握っていても指が疲れにくい。

巻物には専用のリールがおすすめ

巻きの釣りをする際はリールを巻いている時間がほとんどのため、比較的他の釣り方より疲れやすい。そのためパワーのあるローギアタイプのリールや、パーミングしやすい自分の手のサイズに合ったものを選ぶようにしたい。

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