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2998アクセス 2016年08月25日

夏バスを狙い撃て!シェード攻略に最適なルアー5選

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夏のバスは人間同様、涼しいエリアを求めそこでジッとしていることが多い。今回はシェード(日陰)エリアの夏バス攻略に最適なルアーを紹介する。

シェードに潜むバスに有効なルアー5選

ジャッカル「フリックシェイク

日中は太陽が真上にあるため、シェードは限られた狭い範囲にしかできないことが多い。そのためピンスポットでしっかりアピールしてくれるノーシンカーは必須のリグだろう。その中でも「フリックシェイク」のノーシンカーは、スローにフォールしかつ自発的にアクションをしてくれるため、最低1パックは持っておくようにしたい。

ノイケ「ツノありケムケム」

シェードを形成する障害物の中に、オーバーハング(水面上に草木が覆いかぶさること)があり、そこには草木に潜んでいた虫などが落ちてくることが多い。そのためバスも虫類を選んで捕食していることが多く、スモラバなどの虫を模したルアーが有効になってくる。ツノありケムケムならガード付きなので、枝などにラインが掛かったとしても引っ掛からず回収することが可能だ。

へドン「ザラスプーク」

シェードの中では複数のバスがいることが多く、その中から大型のサイズを狙って釣りたいのであればビッグサイズのルアーで勝負するとよい。ザラスプークはアクションした後のステイでもバイトを誘発してくれるため、限られたシェードの中でしっかりアピールすることが可能だ。

フィッシュアロー「フラッシュJ」

ルアーの真横にフックをセットすることでルアーがアングラーから見て横に動く「ヨコヨコアクション」を出すことができる。移動距離も短いためシェードのエリアに長くルアーを通らせることができ、バスに対して長時間アピールすることができる。

オーエスピー「ドライブクロー」

夕方になって日が傾き始め、シェードが広くなったらテキサスリグキャロライナリグでシェード全体を広範囲に探りたい。ドライブクローなら2つの爪が大きくアピールしてくれるため、遠くのバスにもしっかりとアピールしてくれる。

様々なルアーを試してみよう

様々なルアーを紹介したが、シェード狙いに共通して言えることは「狭いエリアでアピールできるルアー」が強いということだ。移動距離が短いルアーやアピール力が高いルアーを中心に、様々なルアーをローテーションしてその日の当たりルアーを見つけよう。

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