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10346アクセス 2016年08月26日

夢の大鯛を釣り上げよう!おすすめのタイラバ用リール5選

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数多くある釣りのジャンルの中でも、近年特に盛り上がりを見せるタイラバ。女性や初心者など、あまり釣りを経験したことのない方でも気軽に高級魚のマダイを釣ることができる。今回はそんなタイラバにおすすめのリールを紹介する。

おすすめのタイラバ用リール5選

シマノ「オシア コンクエスト」

シマノのオフショア用丸型リールのフラッグシップモデルである「オシア コンクエスト」。強さ、回転の滑らかさ、操作性全てにおいて他のリールとは一線を画しており、タイラバをするにあたって最高クラスのリールだと言える。ドライブギアにはマイクロモジュールギアを採用しており、異次元の回転の滑らかさを実現。加えてボディ、ギア等、すべてのパーツにおいて高い剛性を兼ね備えており、大鯛がかかったとしても力負けせずに巻き上げが可能だ。また、ベイトリールながらもラインが放出され、ドラグが効く際に音を発する「エキサイティングドラグサウンド」を採用している、かけた魚の動きが読み取りやすくなっている。

タイプ ギヤ比 巻取り長(cm) 自重(g) 最大ドラグ力(kg) PE(号-m) 価格(円)
201PG 4.8 60 275 6.0 1-200 53,600

シマノ「オシア カルカッタ」

上述した「オシア コンクエスト」の下位モデル。ボディ、各種ギアともにオフショアの過酷な状況下での使用に耐えうるような堅甲な作りになっている。また、円形リールながらもパーミング性に優れており、しっかりと力を入れてリールを支えることができる。また、レベルワインドスプールを非連動式にした「スーパーフリースプール」を搭載することにより、海底まで素早くタイラバを落とすことが可能になった。コストパフォーマンスに優れた、筆者一押しのリールだ。

タイプ ギヤ比 巻取り長(cm) 自重(g) 最大ドラグ力(kg) PE(号-m) 価格(円)
201PG 5.0 60 285 6.0 2-200 40,100

ダイワ「ミリオネラ バサラ」

ダイワの船用手巻きリールのフラッグシップモデルとして長年愛用されてきた「ミリオネア」をベースに設計されたモデル。円形リールならではのガッチリとした堅甲なボディに加え、デザイン性にも優れている。ピニオンギアにはダイワ独自のテクノロジーである「マグシールドボールベアリング」が採用されており、海水の侵入をシャットアウトすることで、長期間にわたって滑らかな巻き心地をキープしてくれる。また、ドラグには同社独自の「ATD」が採用されており、魚の引きに応じてラインが放出されるため、ラインブレイクのリスクが低減されている。

タイプ ギヤ比 巻取り長(cm) 自重(g) 最大ドラグ力(kg) PE(号-m) 価格(円)
100HL 6.3 71 295 7.0 2-150 43,500

ダイワ「紅牙」

ダイワのタイラバブランドである「紅牙」のリールだ。上記3機種とは異なり、ロープロ型のリールとなっている。そのため、軽量かつパーミング性に優れており、手があまり大きくない女性や子供にも使い易い設計になっている。170gという自重にして、スーパーメタルフレームとZAIONサイドプレートを採用することにより、剛性感のあるリールとなっている。濡れても滑りにくく、手にフィットするEVAハンドルノブが採用されているため、大鯛がかかっても安心してやり取りすることができる。

タイプ ギヤ比 巻取り長(cm) 自重(g) 最大ドラグ力(kg) PE(号-m) 価格(円)
100L 5.8 60 170 4.0 1-200 35,000

アブガルシア「RED・MAX船」

ソルトウォーターでの使用に対応しており、なおかつPEライン1号200mというタイラバに適したシャロースプールを採用していながら、実売価格が5,000円前後と非常にお買い得なリールだ。初心者はもちろん、ベテランアングラーのサブ用リールとしても重宝するだろう。ギア比が7.1:1のハイギアを採用しているため、テンポよく探ることができる。加えて、95mmのロングハンドルを採用していることにより、ハイギアリールながらもスムーズな巻きごごちを実現した。

タイプ ギヤ比 巻取り長(cm) 自重(g) 最大ドラグ力(kg) PE(号-m) 価格(円)
REDMAX船 7.1 78 229 6.8 1-200 9,200

タイラバ用リールに求められる性能

タイラバ用リールに求められる性能として、まず第一に挙げられるのが常に等速巻きができるかどうか、という点だろう。等速巻きができていないと、真鯛はタイラバに対して興味を失い、バイトに繋がらない。次に挙げられることとしては、リールに剛性感があるかどうかという点だ。ポイントによっては水深80m前後にもなることがあり、そうしたポイントで等速巻きを実現するためには、リール自体の強さが必要になってくる。これらのことを加味して、タイラバ専用機を購入しよう。

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