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8334アクセス 2016年08月18日

取り回し抜群!「ショートロッド」のメリットまとめ

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ロッドメイキング技術の向上に伴い長くても軽量なロッドを作ることができるようになったため、バスロッドをはじめいくつかのジャンルではロッドのロングレングス化が進んできた。しかし、ロングロッドにもメリットがある一方で、ショートロッドにも多くの良さがある。今回は、そんなショートロッドに焦点を当ててそのメリットを解説していく。

ショートロッドのメリット

キャストアキュラシーの高さ

ショートロッドのメリットとしてまず挙げられるのが、キャストアキュラシーの高さ。手元の近くでロッドを振り切ることができるため、ピンスポットへのキャストがしやすくなる。

また、バックスペースが取れない狭いポイントなどで、オーバーヘッドだけでなくサイド、アンダーなど多彩なキャストをすることが可能で、ロングロッドに比べてキャストする楽しみを実感することができるのだ。

ダイレクトな操作性

ロッド自体が非常に軽量のためリールをセットするとタックルの重心が完全に手元へ来る。ゆえに腕の延長のようにロッドを扱うことができるため、シェイクなどの細かいニュアンスのアクションを容易にこなすことができる。また、アタリも手元に素早く伝わるため積極的に掛けていく釣りなどに有利だ。

繊細な釣りの代名詞であるアジングでは、ジグヘッドを用いた釣りにおいてショートロッドが注目を集めつつある。筆者もアジングでは4フィート台のショートロッドを愛用している。

ファイトを楽しめる

魚を掛けてからは魚の引きを受け止め、障害物を躱しつつランディングをしなければならない。ロングロッドでは魚の引きをしっかりと受け止め、長さを活かして魚を誘導しやすいが、ショートロッドではそれが困難。一見デメリットのように感じるが、これがショートロッドの楽しいところ。膝や腕など全身を使って魚の引きをいなし、スリリングなファイトを堪能しよう。

ショートロッドならではの問題も

やはりショートロッドでは、ロングキャストが必要なサーフなどからの釣りでは不利となる。しかし、バスフィッシングや河川でのシーバスゲームなどでは、飛距離は殆ど変わらない。それよりキャストの正確性を重視したいところだ。

また、磯や足場の高い防波堤などでは風が吹いていたりするとラインメンディングが困難で、上手くルアーを操作することが難しい。

ショートロッドでの釣りを楽しもう

ショートロッドでの釣りは、実用的なメリットはもちろんのこと、より釣りを楽しむことができる要素がたくさんある。

適材適所でショートロッドを活用すればより高い次元での釣りを楽しむことができるので、是非試してみてほしい。

 

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