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ライトゲームで多魚種を攻略!マイクロジグが有効な場面とおすすめ5選

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2018年10月08日 (最終更新日:2018年10月20日)

宝石金時

軽量ながら抜群の飛距離を出せ、あらゆる魚が狙えることで注目されるマイクロジグのライトゲーム。

今回はそんなマイクロジグが有効な場面と、編集部のおすすめジグを紹介していこう。

マイクロジグが有効な場面

日中に有効

日中メバル

日中は魚の活性が下がっており、ワームのゆっくりとした動きには反応がない場合がよくある。

そんなときはフラッシングでアピールできるマイクロジグを主体に攻めてみよう。

ゆっくりとした動きは見切ってしまう魚であっても、フラッシングのアピールであれば反射的に口を使わせられるのだ。

ポイントが遠い時に有効

ポイントが遠い

群のいるポイントまで届かないときは、飛距離が出せるマイクロジグがおすすめだ。

ナチュラルな動きのワームは食いこそ良いものの、飛距離が出ないため攻められるポイントが限られてしまう。

周りのアングラーは攻められないポイントへルアーを届けられるので、ワーム派のアングラーもひとつは忍ばせておきたいところだ。

魚の活性が高い時に有効

アジ

アジやカマスなど活性が高い群れに当たったときは、ワームよりもマイクロジグの出番だ。

活性の高い群れであれば何を投げても釣れるが、メタルジグの早い動きの方がより反応がいい場合がよくある

短い時合に手返しよく釣りたいときは、マイクロジグで効率よく攻めることをおすすめしたい。

編集部おすすめマイクロジグ

メジャークラフト「ジグパラマイクロ」

メジャークラフトより、メタルジグの定番「ジグパラシリーズ」のマイクロバージョン。

やや扁平な形状をしており、メタルジグの弱点であるスローなアクションもかんたんに演出できる

より飛距離の出せるスリム形状のバージョンもラインナップされており、状況に応じて使い分けしよう。

オーシャンルーラー「ガンガンジグmini」

オーシャンルーラーより、全国で実績が高い「ガンガンジグ」のマイクロバージョン。

センターバランスに設計されており、アクション時のみならず不規則なフォール姿勢でバイトを誘う

またボディ部の両面に反射面を設計しているため、フラッシングによるアピールもとりわけ強いのが特徴だ。

ジャッカル 「チビメタ TYPE-Ⅰ」

ジャッカルより、抜群の飛距離を誇るスリム形状マイクロジグ。

根掛かりの回避に優れた前後シングルフック仕様であり、根回りのメバルやカサゴを狙う際にも重宝する

また目のシールがウェイトの数字になっており、ジグの重量が一目でわかる優しい仕様である。

マリア「リトルビット AH」

マリアより「巻く、落とす、釣れる」をコンセプトに開発されたマイクロジグ。

難しい操作は要らずただ巻きとフォールのみで釣れるため、初心者にも扱いやすい。

全面ケイムラコートを使用しており、フラッシング効果が弱まる光量の少ない時間でも紫外線発光でアピールできる

アルカジックジャパン「ショアグライダーJr」

アルカジックジャパンより、静と動のメリハリをコンセプトとしたマイクロジグ。

マイクロジグの中でも珍しいフロント重心バランスの設計で、魚の食わせの間となる横スライドアクションを演出しやすい

アングラーの思いのままに操作できるため、ただ巻きとフォールだけでは食ってこない時におすすめのジグだ。

一味違ったライトゲームを

飛距離が出せるマイクロジグは、アジングやメバリングの引き出しの一つとして欠かさず持っておきたいルアーだ。

またあらゆる魚種に対して有効なため、魚種を選ばないルアー五目釣りをしても面白い。

本記事を参考に、ワームとは一味違ったマイクロジグのライトゲームを楽しんでほしい。

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