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8754アクセス 2016年08月16日

大型青物を狙い撃て!おすすめのダイビングペンシル5選

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出典:本日の釣果:イナダというかワカシと呼ぶのも憚れるモノw | Flickr – Photo Sharing!(CC BY 2.0)

水柱が上がるような、迫力満点のバイトシーンを得られる青物キャスティグゲーム。地域によってターゲットは異なるが、主にブリやヒラマサを狙った釣りだ。今回はそんなキャスティングでの青物を狙う際に有効なダイビングペンシルを紹介する。

シマノ「オシアペンシル 別注 平政」

大型のヒラマサに標準を当てたダイビングペンシル。飛距離と泳ぎを両立したルアーで、S字のダイビングアクションを演出する。ヒラマサはもちろんのこと、ブリやマグロにも効果的だ。ダイビングペンシルの中では比較的操作しやすい部類に入るので、初心者にはまずこの1本を購入することをおすすめする。

マリア「ローデッドF」

樹脂製ダイビングペンシルの先駆け的存在と言っても過言でないのが、この「ローデッド」だ。プラスチック素材ながらもウッド素材に肉薄する泳ぎを実現する。少ないロッドアクションでも自由自在に操ることができるのが特徴。アクションは「ダイビング」「ウォーキング」「バブリング」の3種類となっており、ロッドワークによって様々なアクションをつけることが可能だ。

マリア「ラピード F160」

青物を狙うアングラーの中には「追ってきたのに食わせられない」「バイト寸前のところで反転してしまった」という悔しい思いをした人も多いのではないだろうか。そんな狡猾な青物をキャッチするために開発されたのがこの「ラピード」だ。ロングジャークの派手な誘いではルアーを見切るような青物に口を使わせるための設計になっている。食いが渋い、もしくは居ても食わないような状況でぜひとも使って欲しいルアーだ。

デュオ「ROUGH TRAIL 青政」

ボディーには「ラダーリブ構造」を導入しており、軽さを損なわずに高いボディ強度を実現したルアー。また、貫通ワイヤーの抜けを防ぐために「ワイヤー固定ステンレスピン」が採用されており、大型の青物とも安心してやり取りすることができる。カラーバリエーションも豊富であるため、お気に入りのカラーを見つけて使いたい。

ダイワ「ソルティガ ドラドスライダー」

魚種を問わず、世界中のオフショアターゲットに対応したダイビングペンシルだ。首振りアクションに加えて、ドッグウォークアクションも可能であるため、多彩なアクションを加えることができる。また、溶接貫通ワイヤー構造を採用しているため破壊強度は100kg以上にもおよび、たとえルアー本体が破壊されても魚を逃さない構造になっている。フローティングタイプとシンキングタイプの2種類があるため、その時の海況に合わせてルアーをセレクトしよう。

憧れの大型青物と出会うために

5kg、10kg、はたまたそれ以上の大物がヒットすることもある青物キャスティングゲーム。タックルを万全に準備することも不可欠だが、1日中キャストを続けられる体力も必要となってくる。そのため、日頃から鍛錬を積むことが大物をキャッチする近道となるだろう。

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