テーマ別

トップページ>シーバス>狙う範囲を広げよう!おすすめのウェーダー5選

8636460151_9308747df3_b-720x480

4054アクセス 2016年08月16日

狙う範囲を広げよう!おすすめのウェーダー5選

8636460151_9308747df3_b-720x480

出典:Shad Fishing on the Rappahannock _ Flickr – Photo Sharing! (CC BY-ND 2.0)

主にリバーでのシーバス狙いやサーフでのヒラメ狙いの際に重宝するウェーダー。ウェーダーがあると、陸っぱりからは攻められないポイントや他のアングラーが攻めにくいポイントを攻めることができ、釣りの幅を広げることができる。今回はおすすめのウェーダー5選を紹介する。

おすすめのウェーダー5選

ダイワ「タイトフィットソルトウェーダー SW-4501R-T(先丸)」

水の抵抗を抑えるために「タイトフィットフォルムボディ」が採用されている。そのため機動性に優れており、快適なウェーディングができる。またフット部分にはフェルトスパイクに「キュービックセンサーソール」を搭載することにより、高い屈曲性とグリップ力を実現した。高性能にもかかわらず、値段も1万円代前半と比較的求めやすい価格になっているので、迷ったら本商品を購入することをおすすめする。

リバレイ「RBB タイドウォーカー II」

低価格ながらも高品質な製品を提供することでアングラーに人気の同メーカー。激しい磯歩きや、足場が不安定なポイントといった過酷な状況下でも安心して使用できるようにするため、立体裁断加工がなされている。またフット部分には、滑りにくさと耐摩耗性を両立したピンフェルトが採用され滑りにくくなっている。

シマノ「XEFO ドライシールドウェーダー ZT」

このウェーダーの特徴は防水透湿素材である「ドライシールド」を採用している点だろう。これによって、外部からの水を完全にシャットアウトするとともに、内側に溜まった湿気を外に逃がすことができるので、ムレなく快適なウェーディングが可能だ。フェルトソールのモデルとラジアルソールのモデルがあるので、普段自分が通うポイントに適したモデルを選ぶようにしよう。

パズデザイン「クロロプレンブーツフットウェーダー FS SCW-010」

上記の3モデルとは異なり、生地の素材に5mm厚クロロプレンを使用している。保温性能が高いため、冬の寒い時期や気温が低下する夜中でも体温が奪われにくく、快適に釣りをすることができる。また、ブーツ底にはサビに強いステンレス合金が採用されているため、タフな使用にも耐えれるスペックを持つ。

ダイワ「スーパーブレスストッキングウェーダー SBW-4001S」

ダイワ独自のウェーダー専用4層構造防水透湿素材である「ブレスアーマー」を採用している。耐久性もさることながら、透湿素材であるため、内部のムレを防止した。また、このモデルはストッキングタイプとなっているため、別途ウェーディングシューズを購入する必要がある。ストッキングタイプの方がウェーダーブーツ一体型よりも動きやすいため、頻繁にウェーディングをするアングラーにはストッキングタイプのモデルをおすすめする。

快適なウェーディングゲームをするために

ウェーディングでの釣りは他のアングラーとバッティングすることが少なく、自分の好きなエリアで釣りができるため、より一層釣りを楽しくしてくれる。ただし、危険も伴うため十分に注意を払いながらウェーディングをするようにしよう。特に、ショルダーベルトやウエストベルトの締め忘れはバランスを崩した時に転倒する原因となることが多いので、釣りを始める前にしっかりと確認したい。

投稿ナビゲーション

関連記事

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト