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掛けた魚を確実に取り込もう!おすすめのランディングツール5選

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アクセス 2016年08月10日

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釣りにおいて、手際よくランディングをすることは非常に重要な要素だ。せっかく掛けた魚もランディングの際に取りこぼしてしまっては意味がない。

今回はそんなランディングをより快適にしてくれるアイテムを紹介する。

おすすめのランディングツール5選

ダイワ「ランディングポールII」

数あるランディングポールのなかでも特にオススメなのがこの「ランディングポールII」だ。

実売価格1万円を切りながらも、軽量かつ、ブランクスに「平織りカーボンクロス」を採用しているため、高強度なモデルとなっている。

先端部はネットとギャフのどちらも取り付け可能なため、利用者に応じた選択ができる。長さのバリエーションも3種類あるため、頻繁に足を運ぶエリアに適した長さを選ぼう。

グリップ部分にはラバー素材が採用されており、濡れていても滑りにくい設計になっており、ショルダーベルトも標準装備されているため、移動時には背中に背負うこともできる。

昌栄「イーノプラス」

ランディングポールに取り付けるネットとしてオススメなのが、この「イーノプラス」だ。

ランディングポールとの接続部分にアームが付いているため、ネットを折りたたんでおくことができる。そのため、ライフジャケットの背中付いているD管にかけておく場合に非常に役立つ。

その上かさばらないため、常時ランディングポールに取り付けておいても問題ない。

また、独特な形状をしたフレームは足場の悪いポイントで確実に魚を取り込むために改良されており使いやすい。

スノーピーク「ギャフ・ジャンボ」

青物を取り込む際など、ランディングネットが使いにくい状況下で活躍するのが「ギャフ・ジャンボ」だ。

特に磯場ではランディングネットの取り扱い方次第ではネットが破れてしまうことも少なくないので、なるべく使用は避けておきたいところ。

便利なアイテムではあるが、魚に致命傷を与えるため、取り込んだ魚を蘇生させることは難しいので、釣った魚を持ち帰ることを前提とした状況下のみで使用するように注意しよう。

プロックス「タモホルダー V3 アジャスタブル」

ランディングツールを携帯する際に便利なのがこの「タモホルダーV3 アジャスタブル」だ。

ランディングポールに取り付けることにより、ライフジャケットの背中部分にあるD管に装着することが可能となる。そのため、両手を開けた状態でタモを持ち運ぶことができる。

また、フックハンガーの角度及び長さを調節できるため、使用状況に応じたセッティングができる点も嬉しいところだ。

昌栄「マグネットホルダー」

このアイテムはランディングポールに取り付けることによって、不意にタモが落下するのを防ぐ役割を持つ

上記のタモホルダーと組み合わせる、もしくはどちらか片方を使用することで、携行性が増し、さらに快適に釣りを楽しむことができる。

ランディングするまで気は抜けない

「せっかく大物をかけたのに、タモを用意してなかったのでバラしてしまった」、「ランディングがスムーズに行えなかったために、取り込めなかった」そんな思いをしたことのあるアングラーも少なくないのではないか。

シーバスをはじめとした大型のターゲットを狙う際にはランディングツールは必ず携帯しておきたい。また、一人でランディングをする際に素早く準備できるかどうかも重要な要素となってくる。

まだ、ランディングツールを揃えていないアングラーは購入の際にこの記事を参考にしてみてはいかがだろうか。

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