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8448アクセス 2016年08月12日

夏が最盛期!おすすめマゴチ用ルアー5選

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出典:Four flathead on the chopping block | Flickr – Photo Sharing!

マゴチは全国各地のサーフから狙える人気のターゲット。旬である夏に比較的浅いエリアに産卵のため接岸するので、ショアからルアーで狙うことができる。今回はマゴチを釣るためのおすすめルアーを紹介する。

おすすめのマゴチ用ルアー5選

シマノ「サイレントアサシン 129F」

12cm台のソルト用ミノーの基本形とも言っていいのがこのミノー。同社独自の重心移動システムである「AR-C」が採用されているため、抜群の飛距離を叩き出す。加えてしっかりと水をつかんで泳ぎながら、潜行水深が50〜80cmと比較的浅いため、シャローエリアでも根掛かりを恐れずに引いてこれる。汎用性に長けており、迷ったらまずはこのミノーを選択してみよう。

デュオ「Tide Minnow 135 SURF」

上記の「サイレントアサシン」と並んで、サーフで用いることができるスタンダードなミノーだ。やや細身のボディーはマゴチを始め、シーバスやヒラメといったターゲットにも非常に有効だ。また、移動ウエイトがマグネットで固定されているため、流れの速いポイントや引き波の中でもバランスを崩すことなく、安定した泳ぎを実現することができる。

アイマ「sasuke 100HS 裂砂」

サーフからヒラメを狙うために設計されたルアーだが、マゴチにも有効だ。このサイズながらもウエイトが30gあるヘビーウエイトモデルで、なおかつ後方重心でもあるので、通常のミノーでは届かない沖のエリアを探ることができる。また、尻下がりにフォールするため、ボトムの感知能力にも長けている。ただ重くて飛距離の出せるルアーではなく、スイミング姿勢も安定しているため、一般的なミノーと同様に扱うことができる。

デュオ「Beach Walker Axcion」

95mmボディながらも30gと高比重のルアーであるため、メタルジグに引けを取らない飛距離を稼ぐことができる。加えて、逆風や向かい風といったタフなコンディション下でミノーでは太刀打ちできないような状況を打破することが可能だ。リトリーブスピードを変えることによって、多様なアクションをしてくれるので活性の下がった状況やプレッシャーの高いエリアで活躍すること間違いないだろう。

アングラーズリパブリック「スローブラットキャスト ワイド」

近年盛り上がりを見せるショアからのスロージギング飛距離を稼ぎつつも、スローなアクションで誘えるという2面性を持つため、マゴチを始めとして、青物根魚にも有効だ。ワイド型のこのモデルはサーフのような遠浅エリアの攻略に適しており、なおかつボトムを丁寧に探ることができるためマゴチ狙いには最適なメタルジグだと言える。

サーフから狙ってみよう

マゴチは堤防から狙えるエリアもあるが、基本的にはサーフからの釣りになる。そのためマゴチを狙うためのルアーには飛距離が十分に稼げ、広範囲をサーチできる能力が求められる。また、同じサーフからのターゲットであるヒラメよりも少し下のレンジを泳ぐルアーにも好反応を示すため、海底付近を引いてくるルアーも効果的だ。

サーフから手軽に狙えて、食味も良いマゴチ。今回紹介したルアーを使用して狙ってみよう。

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