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9166アクセス 2016年08月07日

釣ったら飼ってみよう! 飼育しやすい釣魚5選

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魚を釣って生かしておくと、つい愛着がわいてしまい飼いたいと思ったことはないだろうか。今回は比較的飼育しやすい釣魚5選を紹介する。

初心者でも安心な釣れて飼育できる魚5選

フナ

日本全国のほとんどの河川や湖に生息しているフナ。飼育の面では水質変化の適応力が高く飼いやすい。底に近い場所を好む魚なため、砂地を入れてあげると落ち着きやすいのが特徴。餌は市販の川魚用固形餌で十分なので、いちいち外で採取する必要もなく手間が掛からない魚だ。

ウグイ

こちらも沖縄以外の日本全国の河川や湖に生息しているウグイ。飼育の面でもフナよりは水質の変化に弱いものの、水温の変化には強く0度~30度まで適応するため、ヒーターやクーラーなどが必要ない。また、フナなどと混泳可能であり、産卵時期には綺麗な婚姻色を見ることができる。

ウナギ

日本全国に生息しているウナギ。釣ったら食べたくなってしまうところだが、飼育してみると可愛くて食べるのがもったいなくなるほど。飼育の面ではウナギは底に潜るため、水槽の底を砂地にしてやるとよい。餌はミミズなどの生き餌を与えるとよいが、慣れる市販の固形餌も食べるようになる。

シーバス

北海道南部より南下の日本全国に生息しているシーバス。海の魚というイメージが強いが河川を上がり汽水域~淡水域まで上がることがある魚なので、徐々に淡水に慣らしていけば淡水でも飼育が可能な魚だ。餌は慣れてくると固形餌を食べるようになるので、慣れるまでは生き餌と交互に与えるようにしよう。

テナガエビ

日本では本州と四国、九州まで広く分布しているテナガエビ。30cm程度のコンパクトな水槽で、水槽の底に砂利や石を入れてやれば飼うことができる。餌は雑食で、魚の固形餌でも手を起用に使って食べる。テナガエビのサイズが大きい場合はフナなどの川魚と混泳が可能だ。

釣った魚を観察してみよう

魚を飼育することでただ単純に癒やされるだけでなく、魚の生態や捕食の方法などを知ることができ、釣りに生かすことができる。淡水魚の中には飼育が禁止されている魚もいるので、きちんと調べてから飼うようにしよう。

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