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12084アクセス 2016年08月09日

初心者におすすめ!タチウオジギング用ルアー5選

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出典:海タチウオ | Flickr – Photo Sharing!CC BY-SA 2.0

近海で気軽に狙え、群れに当たれば数釣りも楽しめるタチウオ。その姿からは想像できないような強い引きが楽しめ、釣り味のある魚だ。タチウオ用ルアーは何を買えばいいのか迷っているアングラーにはぜひ一読してもらいたい。

おすすめのタチウオジギング用ルアー5選

ジャッカル「アンチョビメタル TYPE-1」

タチウオジギング用のジグで最もポピュラーなのが、このジグだ。どのジグを購入するか迷ったら、まずはこのジグを手に取ってみるといいだろう。沈下速度が速くなるような形状をしているため、タチウオの潜んでいるタナへとすばやくジグを投入することができる。比較的早いアクションで広範囲をテンポ良く探っていけるため、先発型のジグだと言える。また、フォール中のバイトを感知する能力にも長けており、フォール中のバイトを取れるかどうかが釣果を伸ばす鍵となるだろう。

ジャッカル「アンチョビミサイル」

タチウオ用ルアーの中で、タックルボックスに欠かせないのがこのアンチョビメタル。テンヤ型の形状をしており、アクションを加えることで左右にダートさせることができる。陸っぱりからのタチウオ釣りにおいてワインドが有効であるように、船からのタチウオ釣りにもダートアクションは効果的だ。アクションを加える誘いのみならず、ただ巻きでも誘え、多彩なアクションをすることができる。ブレードを装着する、フックをアレンジするなどといった様々なセッティングが可能なため、このルアーひとつで様々な使い方をすることができる。

ヨーズリ「ブランカ」

古くからタチウオ狙いのジグの定番として定着し、今なお根強い人気を誇るジグだ。タチウオジギングで多用されるバーチカルな攻めだけでなく、スイミングでの誘いにも対応している。高反射ホログラムシートを採用することにより、高い集魚力を実現した。リア部分にトレブルフックが標準装備されているため、パッケージから出してすぐに使える点も嬉しい。

ダイワ「ファントムIII」

ダイワ[DAIWA]のソルトルアーの中でも屈指の実績を誇るジグである。タチウオに限らず、青物シーバスといった魚種への実績も高く、古くから愛され続けてきたメタルジグである。日が上がってからの釣りになることの多いタチウオジギングでは、特殊クラッシュホロがボディに採用されたモデルがおすすめだ。水中でのフラッシング性能が上がっており、高い集魚力を持つ。また、メタルコア材に特殊コーティングを施した作りになっているため、ハードな使用にも耐えうるスペックとなっている。

アイマ「ロウ」

シーバスアングラーを始め、ルアーアングラーにはおなじみのメーカーであるアイマ[ima]のタチウオ用メタルジグ。メタルジグの腹部にバイトが多いタチウオジギングに対応するために、腹部にアシストアイを搭載している点が特徴的だ。また、センターバランスを採用しており、引き抵抗が少なく、アクションをつけやすい仕様になっている。カラーバリエーションにも富んでいるため、おすすめの1本を選択してみてはいかがだろうか。

タチウオ釣りに挑戦してみよう

タチウオ用に用いるルアーは大半がメタルジグであるが、タチウオ専用のテンヤ型のルアーなども存在する。ただ、基本的にはメタルジグにアクションを加えた釣りが主体となってくるため、カラーの異なるジグを数本用意しておけば間違いない。また、タチウオは歯が鋭いため、ラインブレイクが多発することがある。弾切れにならないように、少し多めにジグは用意しておこう。

タチウオは博多湾や大阪湾といった比較的内湾で釣ることができるため、オフショア入門用としても最適な魚だ。旬である夏のこの時期に是非始めてみてはいかがだろうか。

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