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4706アクセス 2016年08月07日

暑い日のバスはどこにいる?夏バスのエリア攻略法

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今年の夏も暑い日が続いており、非常に過ごしづらい。それはバスにとっても同じことで、少しでも快適な場所を求めてその場所でじっとしていることが多い。今回は夏バスのエリア別の攻略法を紹介する。

夏のバスはどこに?夏バスがいるエリア

インレット

インレットとは流れ込みのこと。では夏などの高水温時あに不足する酸素を豊富に含んでおり、魚にとっては居心地がいい場所だ。さらに湧き水などが流れ込んでいる場所であれば水温が低いため、より好条件になる。

流れに乗って虫などの餌が流れてきたり、その虫を食べに小魚も集まってくるので、虫系ルアーや小さいワームなどを持っていくとよい。

シェード

シェードとは日陰のこと。日差しが強い日は直射日光をは嫌い、日陰に隠れるか深場に行くことが多い。日陰を作る要因は障害物や張り出した木の陰など、餌が高確率で集まってくる環境であることが多いため複数のバスが固まっていることがある。

ディープ

ディープとは深場のこと。直射日光が当たらなくなるため、バスも快適に過ごすことができる。また水温も深場のほうが冷たいことが多く、水面は30度だがディープでは20度の時もあるというほど水温の差が出てくる。陸っぱりから狙う際は沖のほうが水深が深いことがほとんどなので、メタルバイブなどで遠投して狙ってみよう。

カバー

カバーとは目に見える障害物のこと。倒れ木やアシなどの草などのことを言うことが多い。カバーもシェード同様に日陰を形成してくれ、なおかつエビなどの甲殻類の住みかにもなるため、一度釣れたカバーであっても時間を少し空ければまた別の魚が入っていることが多い。

岩盤エリア

岩盤エリアとは岸際に岩が連なってむき出しになっている場所のこと。常に流れが当たる場所であるため、土が削られ岩がむき出しになっていることが多い。水が良く動いているエリアであるため、酸素の量も多く魚がたまりやすい。

このエリアには大型のバスがいることが多く、大型のルアーを使うとビッグバスを選んで釣ることができる。

バスの気持ちになりきろう

暑く厳しい状況になればなるほど好条件のエリアをバスは好む。バスも人間も考えることは似ているので、自分がバスだったならどこにいたいかを考えてみると、上達の近道だろう。

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