トップページ>ブラックバス>夏バスのエリア攻略法!暑い日のバスはどこにいるのか

夏バスのエリア攻略法!暑い日のバスはどこにいるのか

タグ: / / /
アクセス 2018年08月10日

今年の夏も暑い日が続いており、非常に過ごしづらい。

それはバスにとっても同じことで、少しでも快適な場所を求めてその場所でじっとしていることが多い。

今回は夏バスのエリア別の攻略法を紹介する。

夏バスが潜んでいるエリア

インレット

インレットとは流れ込みのこと。夏の高水温時に不足する酸素を豊富に含んでおり、魚にとっては居心地がいい場所だ。

さらに湧き水などが流れ込んでいる場所であれば水温が低いため、より好条件になる。

流れに乗って虫などの餌が流れてきたり、その虫を食べに小魚も集まったりするので、虫系ルアーや小さいワームなどを持っていくとよい。

シェード

シェードとは日陰のこと。バスは日差しが強い時は直射日光を嫌い、日陰に隠れるか深場に行くことが多い。

日陰を作る要因は障害物や張り出した木の陰など、餌が高確率で集まってくる環境であることが多いため、複数のバスが固まっていることがある。

ディープ

ディープとは深場のこと。直射日光が当たらなくなるため、バスも快適に過ごせるポイントだ。

また水温も深場のほうが冷たいことが多く、水面は30度だがディープでは20度の時もあるというほど水温の差が出てくる。

陸っぱりから狙う際は沖のほうが水深が深いことがほとんどなので、メタルバイブなどで遠投して狙ってみよう。

カバー

カバーとは目に見える障害物のこと。倒れ木やアシなどの草などや、写真のようにゴミや藻が一面を覆っているエリアを指す場合が多い。

カバーもシェード同様に日陰を形成してくれ、なおかつエビなどの甲殻類の住みかにもなるため、一度釣れたカバーであっても時間を少し空ければまた別の魚が入っていることが多い。

岩盤エリア

岩盤エリアとは岸際に岩が連なってむき出しになっている場所のこと。

常に流れが当たる場所であるため、土が削られ岩がむき出しになっていることが多い。水が良く動いているエリアなので酸素の量も多く魚がたまりやすい。

このエリアには大型のバスがいることが多く、大型のルアーを使うとビッグバスを選んで釣ることができる。

暑いのはバスも一緒

暑く厳しい状況になればなるほど、涼しくかつエサが豊富といった好条件のエリアにバスが集まりやすくなる。

バスも人間も考えることは似ているので、自分がバスだったらどこにいたいかを考えてみるのが上達の近道だ。

初めての釣りにもオススメ!初心者のための「バス釣りの始め方」徹底解説

【実釣レビュー】アンダー20,000円のベイトフィネス専用機!?テイルウォーク「フルレンジ」の驚愕の基本スペック

タグ: / / /