テーマ別

トップページ>シーバス>ルアーを理解してシーバスを釣ろう!「メタルジグ」の特徴と使い方

img_0672-720x540

45319アクセス 2016年12月01日

ルアーを理解してシーバスを釣ろう!「メタルジグ」の特徴と使い方

img_0672

一般的にはプラグを用いるシーバス釣りだが、状況によってはメタルジグはとても強力な武器になりうる。今回はシーバスを狙うためのメタルジグの特徴や、効果的な使い方を紹介する。

目次

  1. メタルジグの特徴
  2. メタルジグの効果的な使い方(キャスティング編)
  3. メタルジグの効果的な使い方(岸壁ジギング編)
  4. シーバス狙いにおすすめのメタルジグ

メタルジグの特徴

圧倒的な飛距離

比重が大きく空気抵抗が少ないため、他のルアーには無い圧倒的な飛距離を出すことができる。風の強い場合でも風を切ってしっかりと飛んでいくため、広大なエリアを探るのに最適である。

プラグ類では攻められない遠くのボイル撃ちもメタルジグならお手のものだ。

素早い沈下速度

前述の通り抵抗が少なく比重も重いため、沈下速度も速い。フォールが遅すぎるとシーバスがルアーを見切ってしまうような、速い展開の釣りにおいて大きな効果を発揮する。また、水深のあるエリアでの使用もおすすめだ。

素材による使い分け

材質としては鉛でできたものが最もメジャーであるが、タングステン製も販売されている。タングステンは鉛よりも比重が大きいため、同じ重さなら体積を小さくできる。つまり、より飛距離を出せ、沈降速度もより速い。

小さなベイトサイズに合わせたいものの飛距離は落としたくないという時に、タングステンジグは非常に有効だ。

しかし、鉛素材のものと比べてタングステン製メタルジグは若干高価な場合が多い。

メタルジグの使いどころ

抜群の飛距離と沈下速度を活かすために、やはりサーフや堤防などの広大なエリアでの使用頻度が高い。逆に、飛距離が必要ない場所や、浅い河川などでは根掛かりしてしまうためほぼ使うことはないだろう。

また、近年では防波堤の真下にメタルジグを落としてシャクる「岸壁ジギング」というものもある。こちらについては後程詳しく解説しよう。

【次ページ:メタルジグの効果的な使い方(キャスティング編)】

投稿ナビゲーション

タグ: / / / /

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト