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38714アクセス 2016年12月07日

ルアーを理解してシーバスを釣ろう!「シンキングペンシル」の特徴と使い方

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シーバス釣りでは様々な種類のルアーを用い、フィールドやベイトなどに合った攻め方する必要がある。その中でも欠かすことのできないルアーが「シンキングペンシル」だ。今回は、そのシンキングペンシルの特徴と使いどころを紹介していこう。

目次

  1. シンキングペンシルとは
  2. シンキングペンシルの使い方
  3. タックルセッティング
  4. おすすめのシンキングペンシル5選

シンキングペンシルとは?

シンキングペンシルの形状とアクション

シンキングペンシルとは、ペンシルベイトと同じくミノーのようなリップのない細長い棒状のルアーである。見た目の通りルアー自体が受ける水の抵抗が少なく、左右にふらふらと揺れるアクションが特徴的だ。

また、最近ではボリューム感のある体高の高い形状のものや、小さなリップを備えたものも発売されており、飛距離や操作性を重視する場合に使用することが多い。

基本的にミノーなどに比べるとアクションは小さく、控えめだといえる。しかし、アピール力の強いミノーやバイブレーションなどのルアーに反応が悪い状況でも、そのナチュラルな誘いで安定した釣果を得られるルアーなのだ。

とりあえずシーバスを釣りたいのならば、先発で使ってほしいルアーのひとつである。

シンキングペンシルの特性

前述の通りシンキングペンシルは受ける抵抗が少ないため、浮き上がりやすいルアーだ。

足場の高い場所や流れの強い場所、または早巻きをする場合には水面から飛び出さないように注意が必要になってくる。また、空気抵抗が少ないことから比較的飛距離の出るルアーである。

しかし、水面で引き波を立てながら巻いてくるだけで食いついてくる場合もある。特にバチ抜けパターンなどでは、この釣り方が有効な場合が多い。浮き上がりやすいという特性を活かしたテクニックだ。

シンキングペンシルの使いどころ

シンキングペンシルの出番が多いのは港湾部や河川などの中、小規模エリアだ。魚に与えるプレッシャーがミノーやバイブレーションに比べて少ないため、ひとつのポイントから複数匹の魚を引き出すことが比較的容易である。

また、シルエットの小さいものが多いため、ベイトのサイズが小さい状況でも重宝する。アピール力はバイブレーション等には劣るため、広大なエリアで魚を探す釣りには向いていない。

しかし、サーフや磯などでも離岸流や流れの変化など、ここぞというスポットを通すと釣れることも多い。しかし、外洋の波が高い場所ではすぐに浮き上がってしまう上に引き抵抗が少ないため、非常に使いにくい。

【次ページ:シンキングペンシルの使い方】

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