トップページ>シーバス>クロダイ&シーバスの釣り分け術!アイマの高津利広氏が根掛かり回避方法などを解説

クロダイ&シーバスの釣り分け術!アイマの高津利広氏が根掛かり回避方法などを解説

タグ: / / /
2015年06月10日 (最終更新日:2018年05月08日)

20150609115706

出典:高津利広 東京湾奥 黒鯛&シーバスボートゲーム – YouTube

アイマ[ima]が高津利広氏のクロダイ&シーバス釣り実釣・解説動画を公開している。

東京湾のクロダイ・シーバス釣りでの2種の釣り分けや、根掛かり回避方法などを解説した動画だ。

高津利広流・ボトム攻略根掛かり回避術

黒鯛とシーバスの釣り分け方

完全に2種を釣分けるのは難しいが、シーバスと黒鯛それぞれが好むアクションをすることで、ある程度の釣り分けは可能だという。

  • シーバスはストップ&ゴーで食わせの間をつくったアクションを好む。
  • 黒鯛はリトリーブの間にジャークを入れるなどしたイレギュラーなアクションを好む。

この2つを使い分けると黒鯛とシーバスの釣り分けが可能だ。

浅瀬の根掛かり回避術

高価なルアーを使う際に心配なのが根掛かり。高津利広流の根掛かり回避術では、

  • フックの一番下側を少しカット
  • 残った2本フックの間を狭くする

この2つでかなり回避率がアップするとのこと。

根掛かりの心配なく、ボトムを攻めたい人はぜひ参考にしてほしいテクニックだ。

関連商品

関連記事

どっちか分かる? 「チヌ」と「キビレ」の見分け方

[スズシゲさんからの寄稿] 大型ルアーだけに好反応?ペンシルベイトを大きくしてチヌをヒットさせるローテ術

高価なルアーを失くさないために!「根掛かり対策法」まとめ

タグ: