【2019年度版】定価1万円台のアジングロッド5選!専用ロッドの違いを体感しよう

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2019年10月25日

アジングロッドを持っていない方は、バスロッドやトラウトロッドなどを代用している方が多いのではないだろうか。

専用ロッドを使用すればアジのアタリを明確に捉え、さらなる釣果アップが期待できる。

今回は定価1万円台で購入できる、エントリーモデルにおすすめのアジングロッドを厳選して紹介しよう。

専用のロッドはここが違う

アジングロッドは感度に優れており、魚から伝わる繊細なアタリやジグヘッドの操作感を感じ取りやすい。

また1g未満の軽量のジグヘッドでもストレスなく飛ばせる調子に仕上がっている。

一度使ってみると、初心者でも明確に使用感の違いがわかるだろう。

定価1万円台のアジングロッド

ダイワ「月下美人 アジング」

ダイワから発売されている、エントリーモデルとして人気のアジングロッド。

低価格ながら同社のテクノロジーを存分に搭載しており、感度の違いを実感できるだろう。

またハイエンドモデルに引けを取らないデザインも魅力であり、アングラーの所有欲を満たしてくれる一本だ。

シマノ「ソアレBB アジング」

シマノから発売されている、2019年に新登場したエントリーモデルのアジングロッド。

初心者でも高い感度を体感できるよう、上位機種に採用されているリールシートを惜しげもなく採用している

穂先のハリを抑え気味にしているため、リグを選ばずオールマイティに使える一本だ。

メジャークラフト「3代目クロステージ アジング」

メジャークラフトから発売されている、高いコストパフォーマンスで人気のアジングロッド。

高感度のソリッドティップを採用しており、アジの微妙なアタリも逃さず捉えてくれる。

MAX10gまでのルアーに対応しており、一本であらゆるリグを操作できる汎用性の高さも魅力のひとつだ。

タカミヤ「リアルメソッド アジングGRⅡ」

タカミヤから発売されている、高いコストパフォーマンスを誇る最適なアジングロッド。

実売1万円以下とは思えないほど感度が高く、中上級者でも納得して使える一本だ。

ジグ単用のショートモデルから飛距離を出せるロングモデルモデルまで、幅広いラインナップから選べるのも嬉しい。

ジャッカル「BRS ライトゲームモデル」

ジャッカルから発売されている、エントリーモデルで人気のBRSシリーズのライトゲームモデル。

深々と曲がるブランクスを採用しており、尺アジやシーバスなどの大型魚とも安心してやりとりができる

アジングだけではなく、メバリングや日中のライトゲームまで幅広く使える一本だ。

専用ロッドの違いを体感しよう

アジのアタリは非常に繊細であり、全てを捉えるのは上級者でも難しい。

専用ロッドを使用することで捉えられるアタリの数は格段に増え、アジングがさらに楽しくなるはずだ。

本記事を参考に専用ロッドを選んで、アジングをもっと楽しんでいただきたい。

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