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【実売1万円前後】初心者向けおすすめシーバスロッド5選と、おすすめリール5選

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アクセス 2017年07月03日

初心者のために、基本的なシーバスロッドの選び方とおすすめ製品、そしてそのロッドに合うリールまで紹介していこう。初めての人向けの実売価格が1万円前後のリーズナブルなモデルをピックアップしていく。

seabass

近年シーバス釣りは大きく発展し、様々なフィールドやパターンに対応するために多くの種類のロッドが販売されている。

中級者以上にとっては幅広い状況に対応できて嬉しい半面、これから始める初心者はどれを選んだら良いか分からなくなってしまいがちだ。

今回はそんな初心者の方のために、基本的なシーバスロッドの選び方とおすすめ製品、そしてそのロッドに合うリールまで紹介していこう。

目次

  1. 初心者でも分かるシーバスロッドの選び方
  2. 初心者におすすめのシーバスロッド5選
  3. 初心者におすすめのシーバス用リール5選

シーバスロッドの選び方

選ぶべきシーバスロッドの長さ

初心者におすすめの長さは9フィート台(3m前後)のもの。この程度の長さが最も汎用性が高く、現在シーバス釣りに用いられるロッドの主流だ。

サーフ(砂浜)や沖堤防など回りに障害物が無く、かつ遠投性能が求められる場面であれば、9フィート台後半、都市型河川や橋脚などルアーのキャスト精度が求められるような場所ならば、取り回しの良い9フィート台前半のものを選ぼう。

選ぶべきロッドの硬さ(パワー)

長さの次に悩みどころなのがロッドのパワーだ。パワー表記も現在では細分化されており、

  • L(ライト)
  • ML(ミディアムライト)
  • M(ミディアム)
  • MH(ミディアムヘビー)
  • H(ヘビー)

と表記されているものが存在する。LからHへ行くにつれてロッドパワーが上がり、強いロッドとなる。

ちなみに、Lよりも下のパワーはUL(ウルトラライト)、Hよりも上のパワーはXH(エクストラヘビー)だ。

シーバスロッドではL~MHの表記がほとんどであり、一般的に最も汎用性の高いパワーはMLと言われている。

MLパワーのロッドが使いやすい理由

MLのロッドが高い汎用性をもつ理由としては、弱すぎず、強すぎない中間的なスペックと言える点にある。

MLクラスのロッドは10~30g程度のルアーをキャストすることが可能である場合が多く、シーバスルアーのほとんどはこの重さの範囲内にあるのだ。

初心者にも使いやすいシンキングペンシルなどの比較的軽いルアーから、巻くだけで釣れるバイブレーションやメタル系まで、幅広いルアーを扱うことができる。

一方、Lクラスのロッドはワームや軽量ルアーでの繊細な釣りの際、Mクラスのロッドはビッグミノーや重いバイブレーションメタルジグなどを用いたパワーゲームの際に用いることが多い。

一旦MLのロッドからスタートし、メインのフィールドや釣り方が分かってきたら特化型のスペックを備えたロッドを購入するようにしよう。

中級者向けおすすめシーバスタックルまとめ

またMLのロッドは、エギングやライトショアジギング、チョイ投げなど非常に多彩な釣りに流用が可能。

シーバスフィッシングだけでなく釣りを始める最初の一本としてもおすすめできるものなのだ。

【次ページ:初心者におすすめのシーバスロッド5選】

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