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2293アクセス 2016年08月01日

パイロットルアーの代名詞!バイブレーションの形状とラトルの特徴まとめ

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パイロットルアーとして初場所で投げることが多いバイブレーション。一口にバイブレーションと言っても、様々な形状のものや、異なるラトルの素材が使われているのをご存知だろうか。今回は形状とラトルの素材別にそれぞれの特徴を紹介する。

バイブレーションにおける形状ごとの特徴

ノーマル

一般的な多くのバイブレーションに採用されている形状。細かいタイトな高速波動を出すことができ、誰でも簡単に表層から中層を一定に巻くことができる。

低重心

ノーマルモデルと形状はほとんど同じだが、ルアー内部のウエイトの位置がノーマルより下部にあるモデル。そうすることで安定して中層からボトム周辺でルアーを泳がせることができる。重心が下にあることによりアクションが大きくなり、クランクベイトに近い大きな波動を出し、広範囲から魚を呼ぶことができる。

ナイフエッジ

ノーマルタイプと低重心タイプとは違い、背中がナイフのように鋭いのが特徴。3種類の中でも空気抵抗が少ないため、バイブレーションの中でも1番の飛距離を出せるモデル。ルアーを巻いても抵抗を受けにくく浮き上がりにくいため、ボトム周辺にルアーを安定して泳がせることができる。

バイブレーションにおけるラトルごとの特徴

高音系ラトル

細かいラトルが10個前後入っているモデル。ジャラジャラとした音で遠くまでラトル音を響かせることができ、広範囲の魚にアピールすることができる。

低音系ラトル

大きなラトルがひとつだけ入っているモデル。コトコトと甘い音がルアーから近いところにだけ聞こえるため、小規模なスポットにおいても魚に警戒心を与えずにルアーを泳がすことができる。

ノンラトル(サイレント)

ラトルがひとつも入っていないモデル。ルアーの波動だけで探るので余計な警戒心を与えず、プレッシャがーが高い魚を釣ることに適している。

状況ごとに使い分けよう

一見するとほとんど変わりはないバイブレーションだが、ウエイトの位置やラトルの量などで全く違うアクションやアピール力を発揮する。使用するフィールドの水深やバスの状況によって使い分けるといいだろう。

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