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20258アクセス 2016年07月24日

美味しく食べよう!釣った魚を持ち帰るための便利グッズ5選

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釣れた魚は新鮮なまま家まで持ち帰りたい、しかし鮮度は時間とともに落ちていく。そこで今回は連れた魚を鮮度を保ったまま家まで持ち帰る便利グッズを紹介しよう。

鮮度を落とさない!釣り場に持っていきたい便利グッズ5選

ルミカ「神経締め ショート」

魚をそのまま締めるのではなく神経締めをすることで、死後硬直を遅らせることができ身の引き締まった美味しい魚を食べることができる。今まで難しいと言われていた神経締めを簡単にできるこの商品。魚の頭にバルブを刺し、次にそのバルブにワイヤーを通すだけで完了するという優れものだ。

シマノ「スライドナイフ」

血抜きにはナイフが必須だ。こちらは携帯性に優れたコンパクトナイフで、使わないときにはカッターのように刃をしまうことができるため安全に持ち運べる。さらにステンレススチール製ということもあり、海水魚に使用しても錆びにくく長い期間使用することができる。

ダイワ「活かしバッカン R33CM」

血抜きをする際に重宝する大き目のバケツだ。錆びに強いステンレスフレームで長い期間使用できるのに加え、水洗いしやすく釣行後のお手入れがしやすい内面鏡面仕上げが施されている。

ルミカ「イカパック」

近くにクーラーを置いていない時に釣れた魚やイカを、一時的に入れておくことのできる携帯パック。また、沖漬けのタレを入れた状態で釣れたイカをその中に入れると、家に帰る頃にはイカの沖漬けが完成しているという便利グッズだ。チャック付きで漏れる心配もなく、袋も厚いため破れる心配もない。

ロッテ「ヒヤロン 1個×12個セット」

保冷材の代用として、叩けば約40分保冷効果を発揮する便利アイテム。車に積んでおけば、氷を忘れた時や暑い時に使用できる優れものだ。

新鮮な魚を美味しくいただこう

釣ったばかりの新鮮な魚を食す。釣りの醍醐味であり、釣り人の特権でもある。だが新鮮なまま持ち帰るためにはそれなりの労力も必要だ。魚ごとに最適な締め方、持ち帰り方を研究し、釣った魚を美味しくいただこう。

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