テーマ別

トップページ>釣行記>[Yutoさんからの寄稿] カサゴマンションで好釣!新たな武器はスプーン!?

unnamed (1)

4495アクセス 2016年07月19日

[Yutoさんからの寄稿] カサゴマンションで好釣!新たな武器はスプーン!?

unnamed (1)

最近では夜には阿波踊りの音色が聞こえてきて今年も徳島の夏は賑やかになりそうです。

さて、どこへ釣りに行こうかなーと考えていましたがこの日はライトゲームでいろいろな魚に癒してもらうことに!

ポイントは人のプレッシャーが少ない場所。

このような場所はアクセスが悪いですが、一度見つけるとそれからはかなりいい思いをさせてもらえます。

持ち込んだロッドは2本。

なにかあっても大丈夫なようにシーバスタックルも持って行きました(笑)

途中道が水没していて、長靴を履いていなかったのでそこからは通行不可……。

ただちょうど満潮からの引き潮の時間だったために少し手前で様子を見つつ潮が引くと本命ポイントへ行くことにしました。

いざ釣り開始!

まずは使ったのは定番のジグヘッドワーム

テトラの切れ目に落としてボトム小突きながら探ってみます。

すると早速反応あり!

小さいけれども狙い通りに釣れれば嬉しいですね♪

unnamed
しかし、その数投後でロスト

テトラの位置をしっかりと把握できていませんでした……。

スプーンでカサゴ釣り!?

またワームで釣ってもなんだか面白くないな、そう思い取り出したのは渓流用のスプーン!

これなら飛距離もでるし、フォールするときにフラフラと光りながら落ちていくためアピールは抜群!

根掛かり回避のためにリアフックを外してフロントのシングルフックのみにしました。

使いかたはいたって簡単。

キャストしてまずは底をとります。

そして、少し竿先を持ち上げてリフト。

その次に竿先下げてフォール。

これの繰り返しです。

途中、ゴゴゴッという感じで当たりがあるので合わせを入れるとOK。

なんとも簡単な釣り方ですがこれで面白いように釣れます(笑)

unnamed (1)
スプーンを使う利点として2つ!

  1. ルアー自体が金属でできているので着底がわかりやすい。
  2. 飛距離が稼げる割にゆっくりと誘うことができる。

メタルジグでも1はできます。

しかし、どちらもできるのはスプーンのみ!

またアシストフックを自分で作ると自分好みのセッティングにすることができます。

たとえばアシストフックに使うラインをリーダーよりも弱くしておくと、根掛かりのときにフックだけが切れてルアー自体は助かることが多いです。

また細軸のフックを使うをフッキング率が高くなり、写真のような唇の固い骨さえも貫通させることができますよ!

そんなこんなで遊んでいるうちに潮位はどんどん低くなり、本命ポイントへ!

ここでも相変わらずカサゴは好調で、文句なしのキープサイズも出ました。

unnamed (2)
23cmくらい。

写真を見ればわかると思いますが、抜き上げと同時にアシストフックのラインが切れて危なかったです(笑)

実はこの日は結構な波があって、風も強かったです。

そのためかなりの量のカタクチイワシなどが打ち上がってきていました。

これだけのベイトがいればそれを食べる大型の魚も寄ってきているはず!

そう思ってキャストを続けてヒットしたのは良型のカサゴ(笑)

unnamed (3)
この日はカサゴだらけでした。

太陽が沈むころにはタチウオ狙いのおじさん方が来て、早々にアナゴを釣ったのですが持って帰れと言ってくれました(笑)

unnamed (4)
ブログの方「Predator of the fish」ではアナゴ料理やスプーンの使い方、アシストフックの作り方などを書くつもりなので気が向けば覗いてみてください!

釣行データ

釣行日

2016年7月16日

釣行場所

徳島県内

潮汐

中潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ シマノ「ルナミス S906M」

リール/ ダイワ「カルディア 2500」

ルアー/ スミス「ピュア 5g」

投稿ナビゲーション

タグ: /

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト