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6431アクセス 2016年07月23日

触れないように気をつけよう!投げ釣りで釣れる毒魚まとめ

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サビキ釣りと並んで手軽さが魅力の投げ釣り。しかし投げ釣りでは様々な毒魚が釣れるため注意が必要だ。今回は、そんな投げ釣りで釣れる毒魚たちをご紹介しよう。

投げ釣りで釣れる毒魚

ゴンズイ

夜釣りエサ取りといえばこいつ。エサを取られる上に釣り上げると暴れて仕掛けをぐちゃぐちゃにされるため、釣り人には嫌われる存在だが、毒のある鰭に注意して調理すればおいしい魚である。

ハオコゼ

サビキ釣りでも釣れるが、投げ釣りで釣れる方が多いだろう。非常に小さい魚で針を外すのが大変なため、釣れた場合にはかわいそうだがハリスを切ってリリースするのが一番安全である。

アカエイ

こちらも投げ釣りで釣れることの多い魚。大抵は掛かると強烈な引きでラインを切られることが多いが、万が一釣り上げた場合には尾の毒針に注意しよう。刺されると激しい痛みに襲われ、そのままにしておくと患部が壊死していく。アナフィラキシーショックによって死に至る可能性もある恐ろしい毒なのだ。

オニオコゼ

あまり頻繁に釣れる魚ではないが、背鰭に毒があり刺されると激痛が走るしかし食べると非常に美味な高級魚だ。釣れたら捨てるのはもったいないので、毒針に触れないように背鰭を調理バサミなどで除去してキープしよう。また、除去した背鰭は放置せず、海に捨てるか安全に持ち帰ること。

ウミケムシ

魚ではないが、投げ釣りで仕掛けを放置していると釣れてくることが多い。体にびっしりと生えた毛に毒があり、触れると毛が刺さって毒が注入され、患部が腫れあがる。毛が刺さってしまったらセロハンテープなどで慎重に毛を抜き取るようにしよう。

毒魚に注意

毒魚はいつでもどこでも釣れる可能性がある。毒魚の種類や対策法などをあらかじめ調べておこう。

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