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4661アクセス 2016年07月16日

魚のテーマパーク!魚と遊べる南郷水産センターの魅力

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出典:滋賀県南郷水産センター

魚と遊べるテーマパークが琵琶湖のほとりにあるのをご存知だろうか。一口に「魚と遊べる」といっても、遊び方は多種多様だ。今回は「見る」「体験する」「学ぶ」が一度にできる「南郷水産センター」について紹介しよう。

「南郷水産センター」について

「魚のテーマパーク」である水産センターの魅力は、ガラス越しではなく、じかに魚と触れ合えることだ。それは難しい理屈を抜きにして、訪れた人の五感を刺激する。最近の子供たちは自然の中で遊ぶことも少なくなったが、ここでは今も変わらず、目を輝かせて魚と戯れる、いきいきとした子供たちの姿を見ることができる。釣って、つかんで、触れて、食べて、南郷水産センターはまさに、「さかなと遊べるパラダイス」だ。

「南郷水産センター」のおすすめ施設紹介

つかみどり

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出典:場内ガイド/滋賀県南郷水産センター

太陽の下でずぶ濡れになって魚を追うことができるコーナー。4月中旬から10月下旬までは金魚のつかみどり、5月〜9月まではアユのつかみどりを楽しめる。つかんだアユはその場で炭火焼きにすれば、魚嫌いの子でもぺろりと平らげる美味しさだ。アユのつかみどりは不定期で行われるため、行く前に確認しておくのが無難だろう。

マス釣り場

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出典:場内ガイド/滋賀県南郷水産センター

ニジマスが群泳する釣り堀池は、家族連れに人気のコーナーだ。竿一本で人数分を釣り、その場で釣ったマスを食べるのが南郷水産センターの昼食の定番となっている。自分で釣った新鮮な魚を炭火焼きで食べるのは格別、子どもにとっては忘れられない思い出になるだろう。

水産資料館

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出典:場内ガイド/滋賀県南郷水産センター

場内に入ってすぐ右手にある水産資料館には、貴重な漁具や漁法のジオラマなど琵琶湖漁業にまつわる今昔の資料が展示されている。展示水槽には大型魚が飼育されており、その姿は圧巻だ。

鑑賞池

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出典:場内ガイド/滋賀県南郷水産センター

鑑賞池は場内に複数箇所あり、それぞれの池で泳いでいる魚が異なる。エサやりをすることも可能で、棒状の麩(150円)を手に持って与えると、バリバリと食いつく感触が伝ってくるので迫力満点だ。またチョウザメを飼育している池もあるので、巨大なサメの姿を目の前で鑑賞することもできる。

「南郷水産センター」に行った人の声

一日中楽しめる

この他にもルアー、フライ釣りコーナー(11月上旬~6月頃)やバーベキューエリアもあり、一日中遊べるテーマパークとなっている。レンタルタックルが充実しているので手ぶらで行けるのも魅力のひとつだ。家族連れでも、友だち同士で行っても楽しめるこの「南郷水産センター」、是非足を運んでみてほしい。

「南郷水産センター」の入場料

一般

大人(中学生以上) 400円
小人(3歳~小学生)200円

団体

(一般・30名~99名) 大人 360円 / 小人 180円
(一般・100名以上)   大人 320円 / 小人 160円
(学校等・30名~99名) 中高生 300円 / 小幼 150円
(学校等・100名以上)  中高生 250円 / 小幼 120円

「南郷水産センター」の営業時間

通常営業

9:30~17:00

冬期営業

9:30~16:30 (11月~翌2月)

公式ホームページ

滋賀県南郷水産センター

投稿ナビゲーション

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