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触れないように気をつけよう!サビキ釣りで釣れる毒魚まとめ

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アクセス 2016年07月19日

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ファミリーフィッシングの定番であるサビキ釣りだが、触れると危険な毒魚が釣れることも多い。

今回は、そんなサビキ釣りで釣れる毒魚をご紹介しよう。

サビキ釣りで釣れる毒魚

ハオコゼ

防波堤で釣れる毒魚の定番。

知らない人はカサゴと勘違いしてうっかり触ってしまう可能性がある

カサゴとは違い背鰭が頭部の上まであり、かつ長く伸びているのが特徴だ。この背鰭や腹鰭、尻鰭に毒があり、刺されると一日近く腫れて痛む。

ハオコゼ (葉鰧、葉虎魚) – 魚図鑑 – 釣りの総合情報サイト「ツリホウ(釣報)」

アイゴ

こちらもサビキでよく釣れる毒魚。

こちらも鰭の棘に毒がある。針を外す際には十分注意しよう。

しかし、毒のある棘さえ除いてしっかりと調理すればおいしい魚でもある。

アイゴ (藍子) – 魚図鑑 – 釣りの総合情報サイト「ツリホウ(釣報)」

クサフグ

どんな仕掛けでも食いついて、ハリスを切ってしまう厄介者。

もちろんフグ毒を持っているため調理して食べるのは絶対にやめよう。

また、フグばかり釣れるからといって防波堤にフグを放置するのはもってのほか。防波堤を汚すだけの不毛な行為なので慎むようにしよう。

クサフグ (草河豚) – 魚図鑑 – 釣りの総合情報サイト「ツリホウ(釣報)」

ゴンズイ

夜釣りでよく釣れる毒魚。

こちらもハオコゼやアイゴと同様に棘に毒がある。

死んでしまうような強い毒ではないが、刺されるとしばらくジンジン痛み、釣りに集中できないだろう。

ゴンズイやハオコゼ、アイゴの毒はタンパク毒で、熱で分解する。よって万が一刺された場合には火傷しない程度のお湯に患部をつければ痛みはだいぶ緩和する。

ゴンズイ (権瑞) – 魚図鑑 – 釣りの総合情報サイト「ツリホウ(釣報)」

釣れても放置しない

毒魚は釣れても歓迎されず、防波堤に放置されていることも多い。

しかしそれを誤って踏んでしまったり、毒があると知らない子供が触ってしまう可能性もある。放置することは絶対にやめよう。

また、今回紹介した魚種以外でも、釣れる可能性のある毒魚をあらかじめ調べておくと良い。

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