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防水性能に差が出る!レインウェアの素材における性能の違い

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アクセス 2016年07月26日

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みなさんは雨の中レインウェアを着込んで釣りに出かけた事があるだろうか。

安いレインウェアは1日使うと思いの外浸水するものだ。

今回は各レインウェアの素材における性能の違いについて解説する。

各レインウェアの素材における性能の違い

ゴアテックス

レインウェアの中で最強と言われており、水蒸気は通すが雨風は通さないという高機能な素材だ。

耐久性が高いのも長所のひとつで、2~3年たっても購入時と変わらず防水性を発揮していることが多い。

ただ、高温には弱いため暑い夏などは車への放置は避けたほうが良い。

多少値は張るが、雨の中でも釣りを快適に楽しみたいアングラーにはおすすめだ。

レインマックス

ダイワ[DAIWA]が開発したレインウェアの素材。

透湿性素材で衣服内の蒸れを外部に放出し、雨風を防ぐレインギアなどのために開発された快適な高機能素材である。

同社の低~中価格のレインウエアに採用されることが多い。

また「レインマックスハイパー」といい、さらに透湿性を上げた素材もある。

毎年新作のレインウェアが欲しいアングラーや、初めて購入するレインウェアにおすすめだ。

ドライシールド

シマノ[SHIMANO]が開発したレインウェア素材。

雨や水しぶきを防ぐ防水性と、汗による水蒸気を衣服外へ放出し、ムレにくくする透湿性を兼ね備えている。

汗による不快なベタつきを抑える透湿性が、雨の日の快適な着心地を実現してくれている。

こちらもレインマックス同様に、同社の低~中価格のレインウェアに採用されることが多い。

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高価なものを長く使うか、安価なものを毎年買うか

雨の中でも快適に釣りをするためにはレインウェアは必須アイテムだ。

高価なものはそのぶん長い間使用することができ、安価なものはしばらく使用すると防水性を失ってしまうものが多い。

どちらを選ぶかは個人の好みになってくるが、釣りに出かける頻度などで考えるのはひとつの手だろう。

ファッションとしても楽しめるレインウェア。自分の好きな色やデザインを見つけて、雨の日でも快適に釣りを楽しんでほしい。

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