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18406アクセス 2016年07月14日

8万年かかる海の掃除を5年で行うプロジェクト「The Ocean Cleanup」が日本で実験開始

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出典:THE OCEAN CLEANUP – The Beginning – YouTube

8万年かかる海の掃除を5年で行うプロジェクト「The Ocean Cleanup」が日本で実験を開始した。実験場所に選ばれたのは九州にある「対馬」で、2017年を目処に実験が開始される予定だ。

8万年かかる海の掃除を5年で行うプロジェクト「The Ocean Cleanup」

ダイビングが趣味の海を愛する青年ボイヤン・スラットが始めたこの「The Ocean Cleanup」プロジェクト。彼は18歳の時、ゴミで溢れた海を見て衝撃を受け、プラスチックゴミの除去のため立ち上がった。

彼が発明したこの「The Ocean Cleanup」は、海上に漂流しているゴミを全自動で回収するという画期的なもの。ゴミを拾いに行くのではなく、海流に乗って流れるゴミに対して巨大なアームを広げることで待ち受けてゴミを回収するというものだ。

今まで太平洋ベルトのゴミを除去するのには8万年かかると言われていたが、この「The Ocean Cleanup」ならばわずか5年で除去可能になると専門家たちは予測している。

いつか、世界中の海をきれいにしてほしい

近年ではスマートフォンや自動運転車などといった、より人の生活を便利にするものがたくさん出てきている。そういった中、このような「地球のためになる」発明が出てきたことは非常に喜ばしいことだ。人間の生活が発展するにつれ、浮き彫りになってきた海洋汚染問題。このプロジェクトが成功し、世界中の海をきれいにしてくれることを願いたい。

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