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27697アクセス 2015年06月12日

ルアーを理解してシーバスを釣ろう! 「ミノー」の特徴と使いどころ

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出典 : 陸っパリ 湾奥好調☆: Hisashi 酒の肴は海にあり!

現在のシーバス釣りでは多くの種類のルアーを用られている。その中でもミノーは欠かすことのできないルアーだ。ミノーは最もメジャーな種類のルアーであり、販売されているルアーの種類でも最も多いのがミノーである。ここではそのミノーの使い方と特徴を説明する。

ミノーの特徴

ミノーとは小魚の形に似せたルアーのことである。魚の口に当たる部分にリップと呼ばれるものが付いており、ルアーを引くとこれが水流を受け、水を逃がすように左右に体を振動させながら潜水する。このリップの大きさ・形状・ボディーの重さ・形状でそのルアーの動きが決まる。

ミノーは、大きく分けてフローティングミノーとシンキングミノーがある。

フローティングミノー

巻くと一定の潜行深度を保ち、アクションをする。比較的水深の浅いポイントでは、まず最初に投げるルアーいわゆるパイロットルアーとして使われることが多い。なぜなら水深のないエリアに入ってきているシーバスはエサを食べにきている場合が多く、食い気がありルアーに反応しやすいからである。

シンキングミノー

フローティングミノーと比較すると重量があり、そのため飛距離が出やすく、深い層を探ることができる。またベイトが見えている場合にはベイトの群れの下を引けるため、群れの下で捕食のタイミングをうかがっているシーバスを狙うことができる。

ミノーの使い方

ただ巻き

基本的にはミノーは「ただ巻き」でよい。これはミノーがただ巻きでしっかりとアクションをしてくれるからである。しかしこの「ただ巻き」での釣りでは巻くスピードが重要である。それぞれのルアーにはルアーがアクションする最低のスピードと最高のスピードがある。このスピードを外すとアクションしなかったり、アクションが破綻したりしてルアーの性能を活かせない。その適切なスピード範囲内で、その日一番シーバスが反応してくるスピードを探そう。

ドリフト

上級者がミノーやシンキングペンシルを使う際のテクニックとして「ドリフト」がある。ドリフトとは、水の流れや風を利用してルアーをナチュラルに漂わせるテクニックである。ナイトゲームでの河川の橋脚周りの明暗を狙う釣りでは特に大切なテクニックであり、そのような釣りをしたい人にはぜひ習得してほしい。

ミノーを使うポイント

ミノーの能力が最も良く発揮できるのは河川である。

河川にはエサを食べに来る、食い気のあるシーバスが海から多く入ってくる。このシーバスは水面方向を意識していることが多いため、水面付近をリトリーブできるミノーが効果的だ。またナイトゲームでは魚の視覚が効かないため、ルアーを大きくしアピールする必要があり、この点において他のルアーよりも比較的大型なミノーは優れている。

対して、ミノーが苦手なポイントは水深の深いところである。シーバスが深い層に沈んでいる場合、ミノーではルアーをシーバスに見せることができない。このようなポイントではバイブレーションなど底まで探れるルアーが良い。

【次ページ : シーバス釣りにおすすめのミノー】

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