トップページ>その他>もう痒くならない!手軽にできる蚊対策まとめ

もう痒くならない!手軽にできる蚊対策まとめ

タグ: / /
アクセス 2016年07月16日

mosquito-1332382_1280

この季節、特に夜釣りでは蚊に大量に刺されて釣りに集中できないことも多いだろう。

今回は、手軽にできる蚊対策を紹介するのでぜひ参考にしてほしい。

手軽にできる蚊対策まとめ(刺される前)

虫よけスプレー

蚊対策としては定番中の定番。これで多くの蚊を寄せ付けない。

しかし、それでもしぶとい蚊に刺されてしまう。蚊取り線香や携帯式の虫よけと併用することでさらに大きな効果を得ることができるだろう。

長袖長ズボン

物理的に蚊に刺されないための方法。夏は暑いが、紫外線対策もできるためおすすめだ。

防虫効果が高い生地を使ったウェアを着ると、さらに蚊や虫を遠ざけることができる。

おとりを置く

蚊は人の汗や炭酸ガスにつられて寄ってくる。ゆえに自分の近くに汗を含んだタオルや炭酸水を置いておくと蚊がそちらに寄っていくことも多い。

完全には防げないが、少なからず効果はあるようだ。

手軽にできる蚊対策まとめ(刺された後)

絆創膏を貼る

刺された患部を空気から遮断することで痒みを減らせる。

30分ほどで痒みが収まってくるので我慢しよう。

患部を冷やす

場合によっては患部を冷やすことで痒みをある程度は軽減できる。

釣りの場合は保冷剤や氷を使ってもいいだろう。

40~50℃で温める

蚊の痒みのもとである酵素は40~50℃で活性を失う

刺されてからすぐに対処することで大きな効果を発揮する。また、刺された直後の処置としては塩をもみ込むのも効果的だ。

蚊対策を万全にしよう

蚊対策を万全にすることで集中して釣りができ、釣果がアップすることだろう。

蚊だけではなく、虫を全般的に防ぐウェアも発売されているので、気になるからは以下の記事をチェックしてほしい。

汗をかくほど涼しくなる!?夏の暑さはフリーノットの冷感素材ウェア「ヒョウオン」で乗り切ろう

タグ: / /