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初心者におすすめ!サビキ釣りで釣れる魚たち

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2016年07月18日 (最終更新日:2018年06月27日)

ファミリーフィッシングや入門の釣りとして定番なのがサビキ釣り。

特別なテクニックを必要とせず様々な魚が釣れるため、「これはなんていう魚?」と困る方も多いだろう。

今回は、サビキ釣りで釣れる主な魚たちをご紹介しよう。

サビキ釣りで釣れる魚たち

アジ

サビキ釣りのメインターゲット。

サビキ釣りでは10cm以下の豆アジを釣ることが多いが、時期や場所によっては20cm以上の大型サイズを狙えることも多い。

群れに当たれば数が釣れ、食べておいしいターゲットだ。

サバ

こちらもサビキでは小さいサイズの小サバがメイン。

鮮度が落ちやすいため釣れたらすぐに締めてクーラーに入れておくのがよいだろう。

小さいものは内臓を出し素揚げすることで骨ごと美味しく食べることができる。

イワシ

最も簡単に数釣りを楽しめるターゲット。群れが通るとコマセを撒かずとも仕掛けだけ落としても釣れてしまうほど。

しかし、掛けてから釣り上げるまでにモタモタしていると暴れて仕掛けがぐちゃぐちゃになってしまう。

ライントラブルなく手返し良く釣りをするのが数を伸ばすコツだ。

メバル

堤防の際に着いていることの多いメバルだが、コマセにつられてサビキにも食いついてくる。

釣れるのは小型がメインで、見た目の可愛い魚のため子供にも人気の魚だ。しかし、メバルは成長が非常に遅い魚のため、小さいものや抱卵個体は逃がしてあげよう。

メジナ

磯のフカセ釣りのメインターゲットであるメジナも、小型のものは防波堤周辺でも多く見られる。

小型でも引きは強く、釣って楽しめる魚だ。

スズメダイ

よくメジナと間違えられるが、別種である。

リリースすることが多いが、福岡の郷土料理である、内蔵やウロコはそのままに塩を振って少し干し、真っ黒になるまで焼く「あぶってかも」は有名。産卵前の初夏が最もおいしい魚だ。

ネンブツダイ

通称「キンギョ」と呼ばれ、釣り人からはエサ取りとして嫌われる魚。

他の魚が釣れないと延々にこの魚がが釣れることも多い。

ネンブツダイの他、クロホシイシモチという魚も同じくキンギョと呼ばれているが、混同されている場合が多い。

持ち帰る人は殆どいないが、から揚げなどで食べると美味しい。

アイゴ

地方名ではバリなどと呼ばれることもある魚。

背鰭や腹鰭の棘に毒があるため、素手で触るのは危険だ。針を外すときなどの扱いには注意しよう。

また、釣ったら放置するのではなく海に逃がすかキープすること。誤って子供が触ったら大変なことになる。

クサフグ

ネンブツダイと並んで定番のエサ取り。

見た目は可愛いが、針を飲んだりハリスを切ってしまう厄介者だ。フグは毒があるので釣ったらリリースしよう。

スズキ

サビキ針には小さなセイゴサイズが釣れることが多いが、釣れた小アジなどを大型のスズキが食ってくる場合もある。

サビキで釣れた魚で泳がせ釣りをして、さらに大きな魚を狙うのもよいだろう。

アジとヒラメを同時に狙える?堤防から楽しめるくわせサビキとは

多彩な魚が釣れるのが魅力的

コマセをカゴに詰めて足元に落とすだけで様々な魚が釣れるのが魅力のサビキ釣り。

ひとつの魚種の数釣りに集中してもよいが、多彩な魚と戯れるのもよいだろう。

エサの臭いが気になるときは

多彩な魚が釣れて楽しいサビキ釣りだが、魚を触った後の臭いや、エサが放つ独特の臭いはとても気になるもの。「フィッシュソープ」はそんな問題を解決してくれる。

中身が漏れにくい容器でコンパクトサイズなので、タックルボックスなどに入れて持ち運んでいただきたい。

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