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3358アクセス 2016年07月14日

サーチベイトに!バズベイトでバスを釣るためのテクニックまとめ

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変わったルアーの多いバスルアーの中でも、バスのエサには似ても似つかない形状の「バズベイト」。夏に大活躍するルアーだが、どのように使えばよいか分からないという方も多いのではないだろうか。今回はそんなバズベイトで魚をゲットするためのテクニックを解説しよう。

バズベイトでバスを釣るためのテクニック

障害物付近を探るのが鉄則

バズベイトを使う上で最も重要なのが障害物を意識してトレースするということ。バズベイトのやかましいサウンドが障害物に潜むバスを威嚇し、バイトに持ち込むことが可能だ。岸際や杭、テトラやアシ際など、あらゆるストラクチャータイトに攻めてみよう。

また、一歩踏み込んだテクニックとしてはあえて障害物にバズベイトをぶつからせて音を出すのも有効。バズベイトは非常にスナッグレス性の高いルアーのため、このような攻め方が可能だ。キャスティング精度が要されるが、是非チャレンジしてほしい。

また、オープンウォーターであってもボトムに岩や沈み木がある場合にはバズベイトを通す価値はある。よってフィールドに着いてから手早くストラクチャーに着く魚の反応を見るためのサーチベイト的使い方がおすすめである。

風が吹いたらバズベイト

海のように潮の流れなどがない止水域では、風が吹くと表層水が動いて魚の活性が上がり、バスも表層を意識するようになると言われている。こんな状況ではバズベイトが有効。高いアピール力で水面を意識したバスを誘い出そう

低活性時は水面下をトレース

魚の活性が低く水面を割ってまでバイトしてこない場合、水面下をモコモコと通すことであっさりバイトしてくることも多い。たかが数センチの差だが、バスにとっては生活空間から出るか否かという非常に大きな差なのである。リトリーブスピードも試行錯誤してみるとよい。

使い込むほどに釣れる

バズベイトは使い込むほどに金属パーツの擦れる音などが変化し、「釣れる音」に仕上がっていく。ボロボロになるまで使い倒してみよう。また、現在ではパッケージから取り出してすぐに、使い込んだような「釣れる音」を出してくれるバスベイトも多い。

バズベイトの参考動画

ポイントを押さえてバズベイトを使おう

一見使いどころの難しいルアーに思われがちだが、ポイントを押さえれば心強い一軍ルアーになること間違いなし。とにかく投げ倒してみよう。

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