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スクリーンショット 2016-07-12 14.51.15

2024アクセス 2016年07月18日

江口俊介氏がジャクソンの新製品「ムシーン」を使って野尻湖のスモールを攻略

スクリーンショット 2016-07-12 14.51.15

出典:釣りのことなら俺に聞け!#3野尻湖【MUSHIIIIN】【YAGOOOON】【江口俊介】【長谷川太紀】 – YouTube

江口俊介がジャクソン[Jackson]の新製品「ムシーン」を使って野尻湖のスモールを攻略している。他にも同社新製品である「ヤゴーン」を使用しており、夏の虫パターンにむけて非常に参考になる動画だ。

新製品「ムシーン」「ヤゴーン」を使って、江口俊介が野尻湖を攻略

「ムシーン」は水面での虫パターン、「ヤゴーン」は水中での水生昆虫パターンに向いているワームだ。映像ではバスが水面を意識している時は「ムシーン」を使用し、魚のポジションが下がった際に「ヤゴーン」といったように使い分けているのが分かる。

「ムシーン」の特徴

mshi

出典:製品詳細 | jackson

今やバスフィッシングメソッドの一つとして欠く事の出来ないカテゴリーとなった「虫パターン」。「ムシーン」は近年虫パターンが定番化した事によりセレクティブになったバスを攻略すべく生まれたフローティング虫ワームだ。セミをモチーフにしたリアルテイストのボディーは、フィールドでごく普通に目にする虫のサイズ感を意識しており、一口サイズでありながらファットでボリューミーな設計で、十分な飛距離を稼げる質量と浮力を確保している。

「ヤゴーン」の特徴

yago

出典:製品詳細 | jackson

バスのベイトと言えばベイトフィッシュやエビ等の甲殻類が代表的だが、近年では昆虫等の虫類もバスのベイトとして認知され、「虫パターン」として成立し多くの実績を上げている。また現在、虫パターンと言えば、虫を模したソフト&ハードベイトを水面に浮かせて誘うトップウォーターの釣りが主流だが、水面のルアーに反応しても水面を割る事は無く、沈むものにしかバイトしない状況もある。「ヤゴーン」は、トーナメントにおけるシークレットチューニングである「イモラバ」を、水生昆虫の中でも数が多く、比較的大型になるヤゴをモチーフにリファインしたシンキングタイプの虫ワームだ。

2タイプを上手く使い分けよう

バスが虫をメインベイトにしている時に有効なこのルアー。映像でも解説している通り、バスが水面を意識している時は「ムシーン」で、バスのポジションが深場に下がった際には「ヤゴーン」を使用すると良い。天気やバスのコンディションに合わせて上手く使い分けることが釣果アップに繋がるだろう。

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