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15004アクセス 2016年07月23日

これで見分けがつく!釣れるタコの種類と特徴まとめ

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出典:能登島水族館 | タコ | ColdSleeper | Flickr(CC BY 2.0)

防波堤などで手軽に狙うことができるタコだが、よく見てみると「これは何ダコ?」と思うようなものが釣れることも多い。今回は釣れるタコの種類をまとめてご紹介しよう。

釣れるタコの種類まとめ

マダコ

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出典:能登島水族館 | タコ | ColdSleeper | Flickr(CC BY 2.0)

タコ釣りで狙う主なターゲットがこれ。関西方面では夏が、東京湾では冬が旬と言われているという。普通タコといわれてイメージするのがこのマダコである。本州中部以南の各地に生息している。全長はおよそ40~60cm程。

イイダコ

釣れるタコの中では小型で、最大30cmほどである。北海道南部以南の沿岸域に生息し、冬が旬である。白いものによく反応し、ラッキョウを餌として釣る釣り方が有名だ。

テナガダコ

テナガダコは北海道から九州にかけての沿岸域に生息しているタコ。名前の通り細く長い腕が特徴的で、マダコと大きさは近いが明確に区別することが可能。マダコに比べて味はやや劣るとされている。

ミズダコ

日本では東北から北海道にかけて生息しており、最大で全長3mほどにもなる非常に大型のタコ。その大きさゆえ他のタコとの違いは一目瞭然である。赤色を好むため、赤いものに針を付ければ空き缶やフィギュアなど、様々なものでミズダコ釣りを楽しめるという。さらにその大きさから重量感も結構なもので、東北や北海道では人気のターゲットの一つである。

また、マダコに比べて肉質が柔らかいのも特徴だ。

様々なタコを釣ってみよう

今回は主に狙って釣れるタコを紹介したが、日本に生息するタコはもっと多い。見慣れないタコが釣れたら調べてみよう。

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