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11471アクセス 2016年07月19日

あの高級魚が気軽に!天然ウナギの釣り方まとめ

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eel-645641_1280シラスウナギの乱獲や生息環境の悪化によって数が激減し、今や貴重な高級食材となっているウナギ。しかし、意外にも身近な場所でウナギを釣ることができるのである。今回は、手軽にゲットできる天然ウナギの釣り方について解説しよう。

天然ウナギの釣り方まとめ

意外と何処にでもいる

貴重な天然ウナギとなると限られた場所にしか生息していないと思われがちだが、意外にも身近な河川で釣ることが可能。しかし、ウナギ釣り師は自身のポイントを秘密にすることが多い。様々なポイントを探って自分だけのポイントを見つけると良いだろう。

障害物が多い場所や餌となる甲殻類や小魚が溜まりやすい淵など、川の変化を参考にポイント選びをすると良い

仕掛けも簡単

ウナギ釣りではオモリの下にハリス、そして針を結んだ仕掛けを投げて放っておく「ぶっこみ釣り」が一般的。全てセットされた仕掛けが市販されているため、それを購入するのが簡単でおすすめだ。また、根掛かりが多い釣りのため仕掛けは多めに持っておくのがよい。

ロッドとリールもどんなものでもよく、ワゴンに積んであるようなパックロッドで十分だ。竿は効率よく釣りをするためにも2,3本用意しておこう。竿先に鈴を付けておくとアタリが分かりやすい。

また、竿とリールを使わなくても500mlペットボトルに糸を200巻き位巻いて上と同様の仕掛けをセットする「ペットボトル釣法」もおすすめ。一度に多くの仕掛けを投入することができるのが魅力だ。

エサは自分で調達!

ウナギの特効エサはドバミミズと呼ばれる太いミミズ。公園の落ち葉の下や畑や土手を掘り返すと簡単に採集することが可能。エサを自分で調達し、家にある仕掛けで挑めば実質0円で天然ウナギをゲットすることが可能だ。

ウナギ釣りの釣果を決める要素の大半が、このエサの調達と場所の選択。この2つのポイントさえ外さなければウナギを釣り上げることができるだろう。

時合は夕マズメ

ウナギが最も釣れるのは夕マズメ。暗くなる直前あたりだ。一晩中やって釣れないこともないが、慣れてくるとこの時間のみに竿を出して時合が終わるとすぐ帰るといった効率的な釣りが可能である。また、大雨は良くないが多少の雨で少し濁りが入った場合は大チャンス。ウナギの活性が上がり数釣りが楽しめるかもしれない。

天然ウナギをゲットしよう

養殖物でさえ買うと値が張るウナギでも、釣れば格安で天然ウナギが手に入る。是非チャレンジしてほしい。

ただし、ウナギが絶滅危惧種に指定されている貴重な魚であることには変わりない。食べきれない数をキープしたりはせず、小さなサイズもリリースしてあげよう。また、都道府県によってリリースしなければならないウナギのサイズが決まっている場合もあるので、よく確認しておこう。

 

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