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本命ガシラ

2153アクセス 2016年07月07日

[スズシゲさんからの寄稿] 夕闇の砂利浜、プラグで狙うガシラゲーム!

本命ガシラ

こんにちは!

淡路島ライフのスズシゲです。

今回は、夕マズメの砂利浜で、ガシラ(カサゴ)のプラグゲームを楽しんできたのでそのレポです♪

ワームメタルジグで狙うものと思われがちですが、プラグもなかなかエキサイティングで楽しいですよ〜♪

ことのはじまり

最近は青物狙いでボウズが続いているので、ちょっと気分転換にライトゲームでも。

気軽なターゲットでガシラ(カサゴ)を狙うことにしました。

今回はいつもと趣向を変えて、プラグで釣るのが目標です。

時間もあまりとれないので、夕マズメ1時間1本勝負のショートコース釣行になります。

釣行場所

場所は砂利浜のシャロー

10m先くらいからカケアガリになっていて、ボトムには海藻がいっぱい。そんな場所です。

日中は、一見「こんなところで何か釣れるの?」というような場所ですが、夕マズメには好ポイントに変身します♪

釣り開始

19:00、早速釣りスタート。

ルアーは、アジングでおなじみの34から今春発売されたシンペン、”LINK50″(びーだま)をチョイス。

特別なアクションは必要なく、シンプルにただ巻きしてくるだけでOKです。

シンペンにしては珍しく、ルアーの顔の下にリップ(受け口)があり、引き抵抗を感じることができます。

このリップのおかげで、ボトムの障害物にあたっても「ココン」とすぐに手元にくるので、竿先をすぐに上げることで根掛かりを回避することもできます。

日没は19:10頃となっていますが、20:00くらいまでは夕闇で少し明るく、ヘッドライトなしでもなんとかなります。

夕闇に砂利浜が包まれはじめた19:30頃、足元の水深30cmくらいのところでひったくられるようなアタリ

上がってきたのは本命のガシラでした♪

本命ガシラ

水深が浅い砂利浜では、ソイの方が生息数が多いですが、夕マズメには浅瀬にガシラも回遊してきます。

また、ベラやクサフグも同様に多いエリアなので、ワームで狙うとどうしても消耗が激しくなりますが、プラグなら手返しよく探ることができます。

場所を少しずつ移動しながら探り歩くと、ゴツンという強烈なアタリ!

こちらも浅瀬をバシャバシャと暴れるので、丁寧に寄せてきます。

上がってきたのは、24cmとグッドサイズのガシラでした。

グッドサイズのガシラ

この水深なら根に潜られる心配もないので、引きを十分に楽しめます。

時刻は20:00。

これからはメバルの時間帯となりますが、1時間1本勝負というショートコース釣行だったので、これで納竿としました。

気をつけたいこと

夕闇砂利浜のプラグガシラゲーム、手軽なライトゲームとしてオススメです

が、注意点がいくつかあります。

まず、夢中になっていると潮が満ちて足元までくるので、長靴を履いておくと安心です。

また、これからの季節は虫除けスプレーも必須ですね。虫さされで痒くなると集中力がガクンと落ちます。

そして、トレブルフックが複数ついているプラグを魚から外す時は慎重に。

痛い目

ジグヘッドの感覚ではずそうとすると、結構痛い目を見ます。プライヤー、ペンチなどの道具の使用がオススメです。

釣行データ

釣行日

2016年6月8日(水)

釣行場所

淡路島

天気・潮汐

晴れ・中潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ブリーデン「GlamourRockFish GRF-TR85PEspecial Houri-Island」

リール/シマノ「ナスキー 2500S」

ルアー/34「LINK50(びーだま)」

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