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11175アクセス 2016年07月12日

気軽に釣行へ!自転車やバイクで持ち運べるクーラーボックス3選

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自宅から近かったり、駐車場が無い釣り場へ行くには自転車やバイクが圧倒的に有利。しかし、車に比べて積載量が少ないというのが難点だ。今回は、魚をキープするには欠かせないクーラーボックスで、自転車やバイクで持ち運べるものをご紹介しよう。

自転車やバイクで持ち運べるクーラーボックス3選

ダイワ「クールラインアルファ GU1000X ライトソルト」

ダイワの小型クーラーボックス。縦長のため自転車の荷台にも乗せやすい。もちろん保冷力も抜群だ。

さらに特筆すべき点はロッドスタンドが付属しているということ。これをクーラーボックスに取り付ければ、自転車の場合短めのロッドならばロッドスタンドに刺したまま荷台に乗せて持ち運びをすることができる。

高価ではあるが安心の性能と実用性を備えたクーラーボックスである。

プロックス「マルチクール7 MC7W」

プロックスのお手頃価格のクーラーボックス。投入口や餌箱、内部にはトレーまで付属しているため、アングラー次第で多彩な使い方が可能だ。7リットルというサイズも自転車やバイクに乗せやすく、かつ小さすぎないため意外と多くの魚や飲み物食べ物を入れておくことができる。

ロッドスタンドは付属していないが自作することも可能なので、コストを抑えたいという方にはおすすめのクーラーボックスだ。

カミワザ「フィッシュキャリーバッグ」

クーラーボックスではないが、持ち運びやすさという観点では一番便利なのがクーラーバッグ。カミワザのフィッシュキャリーバッグはトートバッグタイプとリュックタイプ、また大物用サイズまでラインナップされているため対象魚の大きさによってチョイスが可能だ。

ただし、保冷力は弱いため短距離の移動におすすめできるアイテム。使用する場合は魚を厚手のポリ袋などに入れてから使用すると内部の汚れを防ぐことができる。

用途に合わせてベストなクーラーボックスを選ぼう

自転車やバイクのサイズによっても積載可能なクーラーボックスは違ってくる。用途に合わせてベストなクーラーボックスを選ぼう。

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