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10054アクセス 2016年07月09日

海の女王を釣り上げよう!キス釣りで釣果を上げる5つのコツ

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出典:Lori Wilson Park, Cocoa Beach FL | Flickr – Photo Sharing! (CC BY 2.0)

夏のサーフでのメインターゲットといえばシロギス。今回は、キス釣りで釣果を伸ばすためのコツを解説しよう。

キス釣りで釣果を上げる5つのコツ

針を小さくする

大きい針だと低活性時には掛かりが悪く、口に掛かることが多い。口に掛かると取り込み時にバラシやすいのもデメリットだ。小さい針を使えば渋い時にもフッキングに持ち込め、さらに口より奥に刺さりやすいためバレにくいのである。

一定のスピードでサビく

一定のスピードでサビくことでキスにアピールできるだけでなく、フグなどの外道を避けることもできる。その日によって反応の良いスピードは異なるので、あらゆるパターンを試してみよう。

また、キス釣りにおいてアワセは重要ではない。基本的に向こうアワセでアタリがあったらスピードを遅くしたりして追い食いを狙うと良い。

エサは垂らし過ぎない

低活性時はエサを長めにつけるなどとよく言うが、針から数ミリほどの垂らして問題ない。長いとエサをつつくだけのアタリが増え、エサを無駄にとられてしまうことも多い。

手前から探る

まず釣り場に着いたら、いきなり遠投せずに手前から探っていくと効率よく数を釣ることができる。遠投してもアタリが少なく、軽く投げたところでアタリが頻発するといった状況は多いのだ。

また、この時に同時にキスが溜まる地形変化を探るのがコツだ。

釣れたポイントへ仕掛けを投入する

キスは群れでいることが多く、一度釣れた場所には複数匹のキスがいる可能性が高いキャストの正確性が必要だが、同じポイントへ投入できるようにしておこう。

数釣りを楽しもう

以上の項目に注意しておけば、今までより多くのキスをキャッチすることができるだろう。是非試してみてほしい。

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