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12827アクセス 2016年07月06日

隙間時間でも結果を出そう! 短時間で釣果を上げる5つのコツ

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出典:Fishin’ | Flickr – Photo Sharing!CC BY 2.0

仕事や家庭の事情などで十分な釣行時間を確保することができず、なかなか釣果が伸びないと悩んでいる方も多いだろう。そんな方のために、今回は短時間釣行でも釣果を上げることができるコツをご紹介しよう。

短時間釣行で釣果を上げる5つのコツ

時合のみ釣行する

長時間釣行をしても、実際魚が釣れるのは朝マズメや夕マズメなど、いわゆる「時合」と言われる時間帯のみに釣果が集中することも多い。ゆえに、短時間釣行でもこの「時合」のみを狙って釣りをすることで効率よく釣果を上げることができる。

朝マズメ、夕マズメはもちろんのこと、マズメは関係無く潮が大きく動く時間帯や河川では雨後の濁りと増水など、魚が釣れる要素がひとつでもあれば短時間でも釣れる可能性は大いにある。

ひとつの釣り場に通い詰める

短時間であっても同じ釣り場に通い詰めれば、どこにどのような地形変化があるのか、この時間のこの潮ならどのように流れが生じるかなど様々な情報を蓄積していくことができる。結果上の項目で解説した「時合」を見極めることができるのである。

短期的に見れば今釣果が上がっているポイントへ行く方が釣れるのかもしれないが、長期的に見ればひとつの釣り場へ通い詰める方が多くの魚に出会うことができる上、スキルもアップするだろう。

ルアーは最小限に

「あれは要る。もしかしたらこれも使うかも…」などとルアーをたくさんボックスに詰め込んでいく方も多いだろう。その方がより幅広い状況に対応することができるかもしれないが、短時間となるとそれほど細かなルアーローテーションをする暇はない。逆に頻繁にルアーチェンジをすると自分が何をやっているのか分からなくなり釣果に繋がらないだろう。

自分が信頼しているルアー数個だけでも十分釣りを組み立てることができる上、ルアーチェンジの迷いが無くなり結果として効率的な釣りが可能になる。

人が行かない場所、時間帯で釣りをする

人が居ないということは魚に対する人的プレッシャーが低いということ。それだけ魚がスレておらず釣りやすいということである。自分だけの釣りスポットを見つけることができれば最高だが、メジャーポイントでも人とは時間をずらして釣行することで釣果を上げることが可能だ。

大雨や強風時など、普通のアングラーなら釣りに行かないような日に思わぬ連発を楽しむことができることもしばしば……。ただし、安全には十分注意しよう。

あらかじめ攻め方を考える

実釣時間が短くても頭の中ではいくらでもシミュレーションをすることができる。スマートフォンで航空写真を見ながら魚の着き場を予想したり、どんなルアーでどんなアプローチをすればよいかなどを考えたりするのも、非常に楽しい釣りという遊びの一部だろう。

あらかじめ攻め方を考えておけば釣り場に着いてからの迷いも少なくなり、なにより予想通り釣れた時の喜びは非常に大きい

短時間でも確実に魚を獲ろう

今回紹介したポイントを押さえれば、すぐにとはいかなくとも徐々に釣果はアップしていくはず。是非参考にしてほしい。

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