テーマ別

トップページ>釣行記>[Yutoさんからの寄稿] 夏到来!きたる土曜の丑の日のために

RIMG0010

5883アクセス 2016年07月05日

[Yutoさんからの寄稿] 夏到来!きたる土曜の丑の日のために

RIMG0010

きたる土曜の丑の日のために

こちらの来週の天気は晴れマークが続き、やっと梅雨明けとなりそうな徳島です。

そして梅雨といえば雨……

雨といえば増水?

増水といえば濁り?

そうくればウナギでしょ!ということでウナギ釣りへ(笑)

人にウナギを釣るというと驚かれることが多いですが、基本的にはどこにでも生息しているという考えで十分です。

そして普段人が釣りをしていないような場所にこそ大物が潜んでいることが多いです。

僕がこの日選んだのは川幅が10mくらいの用水路の大きいバージョンのような場所!

だいぶ濁りが入っていたために昼間でも釣れるかな、と思いつつ14時頃から釣り開始。

ウナギ釣り開始

仕掛けはごくごく一般的なぶっ込み仕掛け。

道糸に中通しおもりを通し、サルカンに結ぶ。

そしてそのサルカンにハリス付きのウナギ針を結べばOK!

餌はもちろんドバミミズ

今まで多くのウナギ釣り師から話を聞いてきましたが、その9割以上の人が餌は山で掘ってきた太いミミズと答えました!

釣具屋でもミミズは売っていますが、それでは匂いが足りないらしい。

ブログにミミズの掘ったときのことを書いているので見てみてください。

「【ウナギ釣り】ミミズの掘り方!笑

釣り方はいたって投げ込んで待つのみ!

竿先に鈴をつけておくと当たりがわかりやすいですよ。

当たりは結構多かったです。

ただ、汽水域だったためキビレのちっちゃいやつがよくちょっかいをだしてきましたね。

RIMG0008

本命の当たりらしきものは何度かあったのですが、当たりがあってあわせを入れたときには穴に潜られたようで、ゲットにはいたりませんでした。

感じとしてはコツコツとしたような当たりは外道で、ガンッ…….ガンッのように間があいた当たりが本命だと思いました。
RIMG0010
RIMG0012

本来は暗くなって2時間くらいが最も釣れるであろう時間帯なのですが、なにも起こりませんでした(笑)

ここ徳島のみに限らず、ウナギは日本全国どこにでもいるはず。

いまやウナギといえばそうやすやすと食べることができない魚。

しかし、それを掘ってきたミミズで釣ればただも同然です(笑)

これからの季節の夕涼みに出かけてみてはいかがでしょうか!

後日……。

河原でウナギ釣りをしているおじさんと話す機会がありました。

話を聞いているとなかなか凄い人で、1日に5~7匹は釣るらしい。

おすすめのポイントも教えてもらったのでまた行ってみます!

釣行データ

釣行日

6月19日

釣行場所

徳島北部

天気・潮汐

晴れ・大潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ダイワ小継せとうち

リール/カルディア2500

投稿ナビゲーション

タグ:

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト